株式会社MOMO(モモ) 代表高橋澄子さん

今月は、旅立ちの月3月に、ふさわしく九州を脱出してみます。
東京で、株式会社MOMO(モモ)代表高橋澄子さんをご紹介。
経営コンサルタント・コーチ・として大活躍中!

米国CTI認定プロ・コーチ、産業カウンセラー、経営コンサルタント
株式会社MOMO代表、高橋澄子 さん

法人のお客様向:株式会社MOMO(モモ)のホームページ
個人のお客様向:心の声をきくMOMO(モモ)のコーチング

お仕事のこと

約20年経営コンサルタントとして、主に消費財・サービス業の事業開発や商品企画・マーケティングのお手伝いをしていました。
その中で、個人の力の重要性を痛感し、個人には「自己成長を目指す」コーチングを、企業には「コミュニケーションで能力を引き出し良好な人間関係を育む」研修やワークショップを企画・実施してきました。2007年に、人の成長を積極的に支援する専門企業として株式会社MOMO(モモ)を設立し、コーチ、産業カウンセラー、コンサルタントとして大人を育てる技術を磨いています。
(人を育てる技術は、ブログでご紹介しています)
人が育つコーチ&事業が育つコンサルタント・ブログ

株式会社MOMO(モモ)

株式式会社MOMO(モモ)では、経営コンサルタントとして体験してきた企業と働く人たちの実情を踏まえ、 コミュニケーション技術と心理学の知識を活かしたコーチング、人材育成コンサルティング、研修・セミナー、講演・著作によって、 「個人と組織に気づきを与え、意識を変え、行動を変え、成果を上げる」お手伝いをしております。

MOMO(モモ)という社名に込めた想い

ドイツの児童文学ミヒャエル・エンデ作「MOMO」の主人公モモは、みなしごの小さな女の子。
でも特別な力を持っていました。モモが話をきくと、希望と明るさがわいてきて、町の人たちは幸せな気持ちになるのでした。
モモのようなコミュニケーションの力で、たくさんの人たちを幸せにしていきたいとの願いを込めています。

得意技

人の話をきくことです。 不思議なことに、子供の頃からいろいろな人が相談に来られるのです。
私は、ただ一生懸命に相手の話をきき、相手の気持ちを感じ、相手の思いを悟るのでした。
そして、少しだけ問いかけたり、励ましたり、一緒に考えていると、相手の中に“あっ”という気づきが生まれ、自然に答えが見つかるのです。
振り返ってみれば、自然にコーチングをしていたのかもしれませんね。

趣味1:大学院

人の成長には、まず心身の健康を保つことが大前提です。
そこで、職場でのうつ病など、メンタルヘルスに関しても専門的に学びたいと思うようになり、 アライアント/CSPP臨床心理大学院というアメリカの大学院の東京サテライトキャンパスに在籍中です。
課題図書を読み、オンラインによる授業やディスカッションと、1回/月のスクーリングなので地方からの学生も多くおられます。
カウンセリングの神様ロジャーズも教鞭をとっていた伝統のある大学院で、アメリカの最先端の臨床心理学や心理療法を学べるのが魅力ですが、 かなりの負荷がかかるので、会社と両立するために休学を挟みながらのんびり学んでいます。

趣味2:読書

お風呂の中でも本を読んでいる活字中毒です。
人づき合いや心の問題に関する心理学、企業・組織のマネジメントに役に立つ本などを、ネットで公開しています。ご興味があれば参考にしてくださいね。
メディアマーカー:MOMO高橋澄子のお薦め本

趣味3:筋肉トレーニング

4年前からパーソナル・トレーナーの指導の下、週に1度の筋肉トレーニングを続けています。
女性の健康的で美しい体をつくる(ボディメイク)プロとの出会いで、地に足のついたまっすぐな姿勢、適度なからだの丸み、 十分な筋力・体力を手に入れることができました。華奢で運動嫌い、疲れやすく、酷い猫背だった自分を変えることができ、 「やればできるんだ」という自信も同時に手に入れました。
トレーニングが終わった後は、心と身体両方から不純物が出て行ったような爽快感。
細かい事が気にならなくなり、積極的なエネルギーがわいてきます。
今では、毎週のトレーニングで、心と身体をリセットするのが本当に楽しみです。

座右の銘

「情けは人の為ならず (巡り巡って己が為)」

身近な人たちを大切にすること

もっとも大切なのは、まず身近な人たちを大切にすることだと考えています。
コーチやカウンセラーの仕事とは別に、友人・知人から様々な相談や、話をきいて欲しいと頼まれることがあります。
仕事である無しを問わず、この広い世界の中で奇跡のように縁を結んだ人として、話をきき、相談にのり、一緒に時間を過ごすことを大切にしています。

自分らしくあること

人間を相手にする仕事は、自分の今のコンディションや気持ちが、相手に影響を与えることを避けて通れません。
自分が自分らしく居ること、無理をせず自分の身体や気持ちに正直になることが、相手を楽にさせることにつながります。

あこさんへのメッセージ

あこさんは、小鳥のような人です。
素敵な声で幸せなさえずりを聴かせてくれます。
あこさんは、おもちゃ箱のような人です。
毎回、ワクワクする出会いを運んできてくれます。
あこさんは、すごく透明で内部では虹色の光がキラキラしているクリスタルのような人です。
あこさんとふれ合うと、私まですっとクリアになって、ピュアな心を取り戻せるのです。
今度はどんなあこさんを見せてくれるのが、楽しみにしていますよ。

白石あこから、すみこさんへ

すみこさんとの出会いは、CTIのコーチング教育専門機関で共に学んだ19期の同期。
さらに、上級の資格コースを共に、苦しんだり落ち込んだり励ましあって、 CPCC:米国CTI認定プロフェッショナルコーチを取得した同士です。

すみこさんは、すでに東京の大手経営コンサルタント会社の社員として コーチとしての経験も多く活躍中。それで、9ヶ月間私のコーチにもなって いいただきました。公私共に、支えて励ましてくださったピカイチのコーチです。
今CPCC取得できたのも、すみこさんとの出会いがあったからこそです。

お茶目に・・すみこさんはワイン好き。
東京に出張時には、ステキなお店をリサーチしてくれていて、ワイン片手に語り合った夜は数知れず。

私の趣味のミュージカル鑑賞にも、一緒に。
好奇心旺盛な彼女と観ると楽しいのです。
私のお気に入り、毎年年末には絶対欠かせない白井晃と高泉淳子の♪ア・ラ・カルト♪は、彼女もファンに!

私の東京の友人たちともすみこさんのお人柄で、すっと溶け込んでいきます。
今では、すっかり仲間。
すみこさんがいないと「あこさん、今回すみこさんは?」と催促されるほど。
う~ん、魅力的!

九州の事務所にも来てくれて、由布院やくじゅう草原にも遊びに。
いつも東京でお世話になっていますので、私は、九州の旅のツアコンのお姉さんと化し、2泊3日の旅をコーディネートを。
私のお気に入りのお宿、由布院の<二本の葦束> へ。

すみこさんの三人で写っているいる写真の真ん中は、二本の葦束のオーナーの橋本律子社長です。
橋本社長は、お忙しい中、私たちのためにお時間を作ってくださり、1時間以上もお話盛り上がり、ご縁を感じています。

”気”の良い友人と旅をすると楽しい。そして、ステキなまた、”気”の良い人と、出会って繋がっていきます。

お互い、企業・人に、必要とされるお役立ちの良いお仕事をしていきたいですね。