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      <title>福岡 人材育成 社員研修｜ヒューマンコミュニケーション研究所</title>
      <link>http://www.humancommunication.jp/</link>
      <description>福岡の人材育成、社員研修は ヒューマンコミュニケーション研究所にお任せください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 10:09:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>日本人事経営研究室株式会社 池尻 昌平 さん</title>
         <description><![CDATA[２０１２年昇り竜の辰年。その勢いのごとく、右肩上がりの成長をなさっている福岡の「<strong>日本人事経営研究室　株式会社</strong>」　昨年は、東京オフィスをオープン。

<strong>トップ人事コンサルタント池尻昌平さん</strong>に、ご登場いただきます。　少女マンガに出てくる＜あこがれの先輩＞という容姿です。しかし、ソフトな外見の逆に、内面は仕事への情熱モチベーションがすごい。クライアント様からの信頼は抜群です。

では、公私共に充実した池尻ワールドお楽しみください！

<h3>プロフィール</h3>

<img class="alignleft" alt="hitolink_201202_02.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_02.jpg" width="170" />

<table style="width:280px; float:right; margin-right:10px; ">
<tr><th>氏名</th><td>池尻　昌平<br />（いけじり　しょうへい）</td></tr>
<tr><th>生年月日</th><td>1980年9月19日</td></tr>
<tr><th>出身地</th><td>広島県広島市</td></tr>
<tr><th>勤務先</th><td>日本人事経営研究室株式会社</td></tr>
<tr><th>所属</th><td>コンサルティング事業部マネージャー</td></tr>
<tr><th nowrap>福岡オフィス</th><td>福岡県福岡市博多区博多駅東3-12-1<br />アバンダント95　9F</td></tr>
<tr><th nowrap>TEL/FAX</th><td>092-433-5546 / 092-433-5618</td></tr>
<tr><th nowrap>青山オフィス</th><td>東京都港区南青山2-11-6<br />堀内ビル　1F</td></tr>
<tr><th nowrap>TEL/FAX</th><td>03-6804-5558 / 03-6804-5553</td></tr>
<tr><th>HP</th><td><a href="http://www.jinjiseido.com/" target="_blank">http://www.jinjiseido.com/</a></td></tr>
<tr><th>FACEBOOK</th><td><a href="http://www.facebook.com/ikejinji" target="_blank">http://www.facebook.com/ikejinji</a></td></tr>
</table>

<h3>略歴</h3>

男3人兄弟の長男。大学卒業まで生粋の広島県人。

水泳、野球、バスケを習い、高校卒業まではスポーツ少年。水泳では小学生時代に広島市大会で2位の実績あり。

学生時代はスーパー、コンビニ、居酒屋、飲み屋のボーイと接客業ばかりを経験し、お客様に喜んでもらえることの楽しさを学ぶ。

大学卒業後後、地元広島の東証1部上場企業（小売業）に就職し、店頭に配属され、全国を渡り歩く転勤族に。
名古屋⇒宇都宮⇒呉⇒広島と在籍5年で3度の転勤と4度の引越し、2店舗の新規立ち上げを経験。

入社1年目でサブマネージャー、3年目でマネージャーに昇格。初の店舗マネジメントで年間経常利益を1,500万円改善。
その後、旗艦店舗の新規立ち上げを任され、売上目標対比＋5,000万円の実績を残す。

その過程において、人材を育成することの大切さと難しさを痛感し、「自分のやりたいことは何か」を真剣に考え、人事コンサルタントになることを決意し、2007年8月より現職へ。

意外な特技として、そろばん2段、広島県大会優勝の経験あり。


<h3>白石さんとの出会い</h3>

白石さんとに出会いは、2009年、「福岡VIVEの会」という異業種交流会でした。
白石さんの明るくパワフルな人柄と行動力に触れ、是非一緒にお仕事がしたい！と思い、早速、業務提携のお話をしたところ、快く引き受けてくださいました。
現在ではビジネスパートナーとして、弊社のクライアント様に対する教育研修をお願いしています。
今後とも、よろしくお願い致します。

<h3>座右の銘</h3>

「あきらめない限り、必ず成功する！！」

<h3>家族</h3>

妻と息子が2人

<img class="aligncenter" alt="hitolink_201202_03.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_03.jpg" width="300" height="213" />

<h3>日本人事経営研究室について</h3>

<h4><strong>【経営理念】</strong></h4>

仕事創造型人材を育て成長し続ける強い企業づくりをサポートします

<h4><strong>【ミッション】</strong></h4>

人間成長支援

<h4><strong>【事業内容】</strong></h4>

<ul>
<li>優秀な人材から辞めていく</li>
<li>任せられるリーダーが育たない</li>
<li>理念や戦略が実行できていない</li>
<li>人事評価制度がうまく運用できていない</li>
<li>ここ数年会社が成長していない</li>
</ul>

弊社は、全ての中小企業が抱える、このような経営課題を解決できる『ビジョン実現型人事評価制度』の設計・導入・運用支援のお手伝いをしています。
「社長のビジョンを全社員に落とし込み、社員の潜在能力を引き出す人材成長の仕組みづくり」を通じて、経営者と社員の架け橋となり、組織の成長を加速させていきます。

創業10年にして、導入実績210社。
昨年7月、満を持して東京の青山に事務所を開設。
全国の中小企業の成長・発展に向けて弊社のパワーも加速中です。
これからも、中小企業で最も活用されていない資産「人材」を成長させ、社長のビジョンを実現し続けます！

<div class="imagebox alignleft"><p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201202_06.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_06.jpg" width="200" height="150" /></p></div>
<div class="imagebox alignleft"><p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201202_07.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_07.jpg" width="200" height="150" /></p></div>
<div class="imagebox alignleft"><p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201202_08.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_08.jpg" width="200" height="150" /></p></div>
<div class="imagebox alignleft"><p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201202_09.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_09.jpg" width="200" height="150" /></p></div>



<h3>今後の目標</h3>

現在、経営計画および人事制度の設計・導入・運用支援に携わった企業は60社超になりました。
北は北海道から南は宮崎まで、日本全国のクライアント様の成長を支援するため、日々行脚中です。
2011年は、東京事務所を構え、弊社の経営・人材育成に対する独自のノウハウと考え方が全国に通用すると実感しています。

<strong>目標は、「日本人事経営研究室」という社名のごとく、日本一の人事コンサルタントになること。
「お客様の2倍の早さで成長する」を実践し、目標を実現させます！</strong>

<h3>白石から池尻さんへ</h3>

出会いは不思議ですね。異業種交流会で嬉しいご縁をいただきました。

池尻さんは、私よりずっと年下ですが・・・お仕事の面では、とても尊敬しています。志・ビジョンが高く情熱的。口先だけでなく、クライアント様から信頼が厚く、成果をだす人事コンサルタントです。プレゼンもわかりやすくクライアントをエンロールしていきます。

当所のパーティーにも参加下さって、皆さんから大人気です。クリスマスパーティーの時、
２０１２年のアクションプランを発表しあったのですが、参加者から「勢いある！刺激をいただきました。また、池尻さん呼んでくださいね」とご指名です。

プライベート、な～んてステキなお家！気持ち良い日常が想像できます。

<img class="aligncenter" alt="hitolink_201202_04.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_04.jpg" width="300" height="225" />
<img class="aligncenter" alt="hitolink_201202_05.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_05.jpg" width="300" height="300" />


そして、仮面ライダーショーに子どもを連れて行かれる良きパパの一面も。元気なお子さんに、パーティーの出し物で、仮面ライダーのモノマネやってほしいですね（笑）

今後ともよろしくお願いいたします♪

<img class="aligncenter" alt="hitolink_201202_01.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201202_01.png" width="156" height="277" />
]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_95.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:09:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年2月</title>
         <description><![CDATA[２０１２年のスタートダッシュいかがですか。早速、節分で“福”を呼び込んでみました。さあ、２０１２年４月採用の新卒者の<strong>「新入社員研修」を元気よく募集中</strong>です。

新入社員は、不安を抱えながら、がんばろう！という、期待・希望に、胸膨らませていることでしょう。入社後、厳しい現実や壁に直面することも多いですね。しかし、最初の前向きな気持ちをつぶさず、<strong>失敗しても這い上がるガッツを育てる研修にしませんか。</strong>

<ol class="ul_border">
<li>社会人としての心構え</li>
<li>ビジネスマナー（身だしなみ、あいさつ、電話応対、名刺交換、来客対応、他社訪問など）</li>
<li>仕事の仕方</li>
<li>コミュニケーション</li>
<li>チームビルディング</li>
<li>コンプライアンス</li>
<li>ストレスマネジメント＆モチベーション</li>
</ol>

<img class="aligncenter" alt="topics_201202_01.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201202_01.png" width="298" height="223" />

<img class="aligncenter" alt="topics_201202_02.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201202_02.png" width="313" height="176" />

厳しい経済状況の中2012年２月より<strong>「リーダーシップ研修」がスタート</strong>しました。積極的なリーダーが集合し、切磋琢磨中です。部下と一丸となって、10年後の組織のビジョンを描き、現実を革新していくリーダーへ成長しましょう。

<h3>リーダー講座</h3>

<table>
<tr>
<td>１</td>
<td>リーダーシップ</td>
<td>リーダーの条件・魅力<br />
リーダーのビジョン<br />
2012年のリーダー計画書<br />
～マンダラシート（９マスシート）で</td>
</tr>
<tr>
<td>２</td>
<td>マーケティング</td>
<td>Ｘ強み・Ｙ時流<br />
マーケティング：何が必要か<br />
Ｗｅｂマーケティング<br />
リーダーのリーフレット</td>
</tr>
<tr>
<td>３</td>
<td>メンタルヘルス</td>
<td>リーダーのストレスマネジメント<br />
ストレスチェックリスト<br />
うつとは<br />
メンタルヘルスのリーダーとしての役割<br />
副人格（サブパーソナリティ）</td>
</tr>
<tr>
<td>４</td>
<td>コーチング①<br />
コミュニケーション</td>
<td>部下とのコミュニケーション<br />
やる気を引き出す<br />
ほめ方・叱り方<br />
部下を育てるものの言い方</td>
</tr>
<tr>
<td>５</td>
<td>コーチング②<br />
イノベーション</td>
<td>イノベーション（革新）するリーダー<br />
課題発見法<br />
課題解決法<br />
自分のワクをはずす<br />
未来ビジョンへ行動する力・・アクションプラン</td>
</tr>
</table>

<img class="aligncenter" alt="topics_201202_03.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201202_03.png" width="252" height="195" />

<h3>ご案内</h3>

<p align="center">
<big>おおいたコレクション<br />
大分県立芸術会館地域巡回展</big><br />
～大分・中津ゆかりの美術家とおひなさま～<br />
<br />
中津会場：中津市小幡記念図書館<br />
開館時間：平日・土曜日：10:00～18:00<br />
　　　　　　　　日曜日：10:00～17:00<br />
</p>

ボランティアガイドがご案内します。
当所が、ボランティアの皆様の「接遇マナー研修」を担当させていただきました。自らボランティアに手を挙げたハートのあるメンバーばかりです。あなたの豊かな美術鑑賞の楽しみのサポートに、お気軽にお声かけください。知識はもちろん、気持ちの良い笑顔でおまちしております。

注：当日も芸術会館、中津市教育委員会の学芸員がしっかりサポートしております。

<img class="aligncenter" alt="topics_201202_04.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201202_04.png" width="275" height="387" />
]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/201202.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イマドキの魅力 リーダーシップ講座</title>
         <description><![CDATA[<h3>◆＜公開講座受講生募集！！＞</h3>

<strong>イマドキの魅力 リーダーシップ講座
～コミュニケーション能力が会社・組織を変える！～</strong>

<img class="alignleft" alt="seminarinfo_201112_01.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/seminarinfo_201112_01.png" width="200" height="298" />
■2/1・2/15・2/29・3/7・3/14
　各水曜　19:20～20:50
■11,000円（全5回）
■お申し込み・おといわせ：
　092-715-2718
　（ 福岡女学院サテライト）
■場所：
　天神　協和ビル９Ｆ
　（福岡市中央区天神2－8－38）

講師　白石　明子
（ヒューマンコミュニケーション研究所代表）

<p style="clear:left;">厳しい経済状況。目的に向かってチャレンジする部下を育てることが出来るリーダーを目指しませんか。叱り方とほめ方。厳しさと優しさ。部下と共に、未来ビジョンを描きましょう。
心理学・脳科学（ＮＬＰ・コーチング等）を取り入れて、ＡＴＴ＝Ａ明るく＋Ｔ楽しく＋Ｔためになる！ 講座です。</p>


( ※ 画像をクリックで拡大表示します。)
<a href="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06.html" onclick="window.open('http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06.html','popup','width=595,height=840,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class="aligncenter" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06-thumb.png" width="300" height="424" alt="画像をクリックで拡大表示します" /></a>
 
]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/post_94.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)セミナー情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 13:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＪＴＢ九州福岡支店 一松 真智子 さん</title>
         <description><![CDATA[2011年12月。今年は東日本大震災がおこり、日本中が悲しみの年でした。その影響で、人と人が繋がりあうことの大切さも学びました。公私共に、身近な家族、恋人、友人、地域、職場で、<strong>“絆”を大切に、生きていくという1年</strong>でもありました。

今月は、<strong>(株)ＪＴＢ九州福岡支店勤務の＜旅はお任せください！＞の一松真智子さん。</strong>“絆”をグンと深める旅行。時間とお金を大切に！心ふれ合う思い出づくりの旅プランのお手伝いをしています。

<h3>★ プロィール</h3>

<strong>一松　真智子さん（ひとつまつ　まちこ）</strong>

<img class="alignleft" alt="hitolink_201112_01.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_01.png" width="124" height="161" />
星座：みずがめ座　　　
血液型：Ａ型　　　　
趣味：旅行、登山、料理
性格：しっかり者に見えるが、抜けてる
勤務：(株)ＪＴＢ九州福岡支店　法人営業部
 

<h3>★ あっこちゃんとの出会い</h3>

小学校２年生の時、北九州から転校して、近所の同級生の女の子はあっこちゃん１人でした。小学校からの帰り道、寒い日は肩寄せ合い二人で色々な話をしました。
中学では一緒にバスケットをして県大会まで行きましたね。　二人とも元気過ぎる女子でした！
 
<img class="aligncenter" alt="hitolink_201112_02.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_02.png" width="490" height="459" />

高校からはしばらく会わない時期もありましたが、お互い中津へ戻り就職をしてから、バスケットをしたり、交流が復活しました。

今は亡き恩師のお誕生日会やクリスマス会、山登り等、色々な企画をしてみんなの”かなめ”になってくれてありがとう！　感謝！感謝！です。
私達はエンドレスのお付き合いだから、ご主人様より長い付き合いになるかも・・（笑い）
これからもよろしくね！！

<div class="imagebox aligncenter">
<p class="image"><img class="aligncenter" alt="hitolink_201112_03.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_03.png" width="490" height="326" /></p>
<p class="caption">2011　ススキのくじゅう山登りの二人</p>
</div>

<div class="imagebox aligncenter">
<p class="image"><img class="aligncenter" alt="hitolink_201112_04.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_04.png" width="275" height="490" /></p>
<p class="caption"><strong><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_17.html">アートプロ稲月恵治さん</a></strong>（<a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_17.html">ひとリンク</a>）の別荘星生クラブでの“たこ焼きパーティー</p>
</div>

<h3>★ お仕事のこと</h3>

専業主婦１５年を経て経験のあった旅行業で再就職、阪急交通社でパート３年間、現在は(株)ＪＴＢ九州福岡支店で契約社員として仕事をしています。経験を活かせ、色々な会社で仕事が出来る事は幸せです。
旅行が好きで、良いホテルに泊まったり、美味しいものを食べたり、その土地の人と触れ合いを通して体験できる思い出は一生の財産だと思っています。

1年365日はあっという間に過ぎてしまいます。沢山の思い出作りに出かけませんか～
必要があればいつでもお手伝いをしますよ！
お電話ください。
(株)ＪＴＢ九州福岡支店　法人マーケッテイング　092-781-8782

<h3>★ 趣味のこと</h3>

物を作る事が好きで、染色をして織り物をしたり、アッセンデルフト、陶芸、自然料理、等色々な習い事をしました。　浅く広く、続いているものは余りありませんが、これからも色々な事に挑戦したいと思います。
友達数人と同じ夢を持っています。
これからも夢実現に向け頑張ります！！

<div class="imagebox alignleft">
<p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201112_05.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_05.png" width="169" height="166" /></p>
<p class="caption">草木で染めたマフラー</p>
</div>
<div class="imagebox alignleft">
<p class="image"><img class="alignnone" alt="hitolink_201112_06.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_06.png" width="222" height="165" /></p>
<p class="caption">アッセンデルフトのコースター</p>
</div>

<p style="clear: left;">２０１１年最後の月に載せて頂きありがとうございました。
来年のひとリンクも楽しみにしています。</p>

<h3>★ 白石からまっちゃんへ</h3>

小学校・中学校時代は、毎日のように一緒に帰りましたね。小学校の帰り道は、“電車ごっこ”に夢中になり田んぼや溝に落ちたり、自然いっぱいで花や虫を採集したり。小さな私たちにとっては、未知の冒険。夢のような日々。M地区は、男の子も加わり実に仲良し5人組でした。夕陽を見るとあの頃の懐かしい風景を思い出し、ジーンとします。

中学時代も同じバスケ部（とても強かった！）で、二人ともスポーツ大好き。練習＆試合で、燃えていましたね。中学２年生の修学旅行の写真を見ると、同じクラスだったらしく、バスの席もお隣でピースの写真が残っています。あ～、青春。

そして、今も <a href="http://www.i-nagamatsu.jp/" target="_blank">ようこそ九重連山へ</a> の<a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_74.html" target="_blank">永松一郎隊長</a>（<a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_74.html" target="_blank">ひとリンク</a>）率いる“三沢隊”で、一緒に山登りをしています。自然の中で、星空の下で、夢を語るって元気になるよね。私の主催するホームパーティーでも、得意のお料理の腕を披露でご活躍。今年の夏からは、当事務所で月1回のビジネスリーダーお勉強会「本気塾」にも積極的に参加。公私共に前進中のまっちゃん。

なんと言っても、<strong>まっちゃんの強みは輝く“笑顔”です</strong>ので、私のお友だちからも愛されキャラです。お互い、おばあちゃんになっても励ましあって、チャレンジしていきたいですね♪♪♪

<div class="imagebox aligncenter">
<p class="image">
<img class="alignnone" alt="hitolink_201112_07.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/hitolink_201112_07.png" width="490" height="276" /></p>
<p class="caption"><strong>本気塾～感動の条件の陽なた家へ</strong></p>
</div>

]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_93.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:29:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年12月</title>
         <description><![CDATA[2011年12月。今年もあと1ヶ月弱。怒涛の日々。ラストスパートを駆け抜けています。しかし、流されず丁寧に一日一日を生きたいですね。

東日本大震災で、日本中の人たちが「自分に何ができるのだろうか」と、問いながら、復興の希望の祈りの一年でした。

九州から、元気を！と、自分の立ち位置で顔晴ること。九州新幹線が全線開通し、博多阪急デパートや博多シティが健闘。ＬＥＤ電球使用や時間制限の節電の中、クリスマスイルミネーションが輝き、私たちの心に元気を灯してくれています。

<img class="aligncenter" alt="topics_201112_01.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_01.png" width="490" height="276" />
  
<h3>◆「おもてなし接遇」の研修旅行に行ってきました。</h3>

鹿児島県霧島市へ。
東京から3名と合流。玄関は、空港。旅先案内人は、タクシー。運転手の対応でその旅の第一印象が決まります。

<strong>＜旭交通は、タクシーを「接客サービス業」だと考えています＞</strong>という<strong>経営理念が、いき届いたハートフルなガイド。</strong>運転手さん一生懸命さが伝わってきます。観光・歴史・風土・お土産のお勉強もされていて、お写真もアングルを考えて激写。

<img class="aligncenter" alt="topics_201112_02.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_02.png" width="490" height="276" />

「茅葺屋根のお宿忘れの里　<strong>【雅叙園】</strong>」に宿泊。

<img class="aligncenter" alt="topics_201112_03.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_03.png" width="275" height="490" />

自然の木漏れ日は癒されます。共に、人との出会いが旅の醍醐味。私たち4人組をサポート係りの方の心配りと優しさがほっこり嬉しかったです。お名前を書いた木の葉と野の花でウエルカム。<strong>さりげなく一歩先をイメージして、わがままを笑顔で叶えてくれる“おもてなしの魔術師”のようでした。</strong>

<img class="aligncenter" alt="topics_201112_04.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_04.png" width="490" height="275" />

帰りには、観光でタクシーに乗り込む私たちに、野の花ペンダント＆おこげ入りおにぎりセットをプレゼント。美味しかったです。ありがとうございます。こうして、<strong>おもてなし講師は、感性を磨いてステップアップしていけます。感謝！</strong>

<img class="aligncenter" alt="topics_201112_05.png" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_05.png" width="276" height="490" />

<h3>◆＜公開講座受講生募集！！＞</h3>

イマドキの魅力 リーダーシップ講座　
～コミュニケーション能力が会社・組織を変える！～

■2/1・2/15・2/29・3/7・3/14　各水曜　19:20～20:50
■11,000円（全5回）
■お申し込み・おといわせ：092-715-2718（ 福岡女学院サテライト）
■場所：天神　協和ビル９Ｆ　（福岡市中央区天神2－8－38）

講師　白石　明子（ヒューマンコミュニケーション研究所代表）

厳しい経済状況。目的に向かってチャレンジする部下を育てることが出来るリーダーを目指しませんか。叱り方とほめ方。厳しさと優しさ。部下と共に、未来ビジョンを描きましょう。心理学・脳科学（ＮＬＰ・コーチング等）を取り入れて、ＡＴＴ＝Ａ明るく＋Ｔ楽しく＋Ｔためになる！ 講座です。

下記、チラシを記載ください。( ※ 画像をクリックで拡大表示します。)
<a href="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06.html" onclick="window.open('http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06.html','popup','width=595,height=840,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class="aligncenter" src="http://www.humancommunication.jp/img/topics_201112_06-thumb.png" width="300" height="424" alt="画像をクリックで拡大表示します" /></a>
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         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/201112.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/topics/201112.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 10:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新日鉄ソリューションズ　森久 博さん</title>
         <description><![CDATA[       <p>　空気も冷たくなり、星がきらめく晩秋11月の夜空☆☆☆。11月は、宇宙に恋をした少年・・・森久博さん。中学生のときに感動したアポロ11号の月面着陸などから、”航空宇宙”の勉強がしてみたいと航空学科へ。きっと、星空を見上げ宇宙に夢を馳せていたことでしょう。<br /><br />
現在は、心を揺さぶられた 稲盛経営哲学・・・”盛和塾”を熱く語ってくださいます。グローバルに“ひとリンク”をつなげていらっしゃる途中。将来は、森久さんの拠点、東京・大阪・中津を繋ぎ、世界へ発信してくださると期待しています。</p>
        <p>&nbsp;</p>
        <h3 align="left">ご挨拶</h3>
       <p>　<strong>はじめまして　森久　博（もりひさ　ひろし）です。</strong>

私は、白石明子さんの旦那様の白石陽一さんと大分県中津南高等学校の同級生で、
”アラ○○”の年齢になっています。</p>
<p class="imgL"><img alt="morihisa-hirosi-san.jpg" src="http://www.humancommunication.jp/morihisa-hirosi-san.jpg" width="153" height="222" /></p>
<p>
中学時代：陸上部<br />
趣味：宇宙・山登り・高校同窓会幹事<br />
ライフワーク：”盛和塾”勉強会・実践へ<br />
　大学：東京大学理科Ⅰ類　工学部航空学科<br />
　入社：新日本製鐵のシステム部門<br />
現在：新日鉄ソリューションズ</p>


        <h3 align="left" style="float:none;clear:both">ふるさと中津でのこども時代
</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p>実家は、大分県中津市古博多町で薬屋である”森久桂花堂”です。”桂花”は私のおじいさんが
俳句が好きで、俳号の”桂花”を薬屋の屋号としという経緯があります。そういう文学的なところがある家系かもしれないのですが、両親とも理系で薬剤師です。<br />
私は、小さいときからこの薬局に出入りして、ビーカーやフラスコなどに興味を持ち、いたずら”実験”をしていました。その結果として、理科に興味を持っていました。<br />
そして、そのまま高校では理系の進学コースに進みました。<br />
 </div>
        <h3>環境から「医学系」？アポロ11号の感動で「工学系」？</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p> 　大学進学のときに、どの学部に進むかについて、確固たる方針を持てていなかったため、工学系にするむか実家の薬学系にするか、はたまた親戚がローカルですみませんが中津の”加来歯科”、”辛島歯科”など医者が多かったので医学系にするか悩んで、なんとなく医学部を受験することにしました。<br />
そのようなことなので、現役では、受験に失敗して、浪人をすることになりました。
その時に自分は本当は何が好きなのだろうと”自問自答”した結果、<strong>中学生のときに感動した
アポロ11号の月面着陸などから、”航空宇宙”の勉強がしてみたいと思い</strong>、方針を決めて
受験勉強を続け、工学系に進むことを決めました。<br />
浪人時代は、東京の予備校の寮暮らしをしており、ここでいまでも親友の三菱総研の研究理事をしている野口和彦さんと同じ部屋で勉学に励みました。<br />

結果として、野口和彦さんと同じ大学に進み、同じ航空宇宙学科に進み、同じ研究室になり、<strong>マンマシンシステム（人間－機械システム）</strong>の研究をすることになりました。</p>
        </div>
        <h3>航空宇宙から・・システム開発へ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>就職は、夢を実現すべく”航空宇宙”の方面を目指したのですが、日本においてはあまり
枠がなかったこともあり、”人間－機械システム”の勉学が生きるであろうと解釈して
新日本製鐵のシステム部門へ入ることになりました。<br />

それ以来、生産管理システムをはじめとした”システム開発”をしております。現在は、新日本製鐵から独立上場した、新日鉄ソリューションズで働いております。</p>
        </div>
        <h3>心を揺さぶられた稲盛経営哲学”盛和塾”との出会い</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>以上のようなことを背景に、このひとリンクの話題としては、仕事以外で学んでいる
稲盛和夫塾長が主催する”盛和塾”について、書くのが良いかと思いますので、”盛和塾”の話題を紹介させてもらいます。<br />

”盛和塾”に入塾した切っ掛けは、5年程度前に現在の会社の関西にある分社子会社にいる時に、社員を引っ張って幸せにするためには、自らが成長・学ばなければならないと思い、
経営者の集まりである”盛和塾”に入塾させていただきました。本来は、企業の経営者でないといけないのですが、縁あって入塾の許可をいただいた次第です。<br />

それ以来、京セラフィロソフィーや心の経営などを学び続けています。この哲学のエッセンスを自分の職場に取り入れたいと思って活動をしております。稲盛経営哲学には経営の原点12ヶ条というものがあるのですが、その元になっている7カ条をすこし変更して私の職場の方針を以下にしています。</p><br />
<p>
<strong><big>PASSION(情熱）！</big></strong>
<li><strong>P: Profit        　 事業本部全体の利益を考える</li>
<li>A: Ambition　　　   大きな志を抱く</li>
<li>S: Sincerity　　　　誠意を持って業務にあたる</li>
<li>S: Strength　　　　 強い意志をもち、努力をする</li>
<li>I  : Innovation　　 常に、創意工夫をする</li>
<li>O: Optimistic　　　 陽気に明るく前向きに</li>
<li>N: Never Give up　　最後まで決してあきらめない</strong></li>
</p>

<p>
この盛和塾には、現在、日本全国で約7000名の経営者の方が学ばれており、ブラジル、米国、中国、台湾に学ぶ拠点ができつつあります。
</p>

<p>
稲盛塾長が”無給”で日本航空の代表取締役会長として指導にあたった結果、社員の努力と相俟って新生日本航空が、再建初年度から大幅な黒字を出したということもあり、海外でも”欧米流”の経営とは異なった”稲盛経営哲学”を学ぼうとする気運が海外でも盛り上がりつつあると思います。
</p>

        </div>
        <h3>10月に、盛和塾＜大連＞の開塾式に・・行ってきました！</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>先週、中国の大連に盛和塾＜大連＞の開塾式に参加してきて、熱気を感じてきましたので少しご紹介します。<br />

　開塾式は、稲盛和夫塾長も出席され、10月22日、23日に開催されました。日本からも全国の塾生が200名程度参加しました。大連の正式な塾生は99名ですが、これから参加を検討している方もいれて600名程度の中国の方がこの会場に集まりました。<br />
<img alt="dairen-1.JPG" src="http://www.humancommunication.jp/dairen-1.JPG" width="390" height="260" /><br />
<img alt="dairen-2.JPG" src="http://www.humancommunication.jp/dairen-2.JPG" width="390" height="260" /></p>
<p>
経営の原点12ヶ条やアメーバ経営などの勉強会がありました。
日本で稲盛経営学の研究をしている神戸大学の三矢先生の講義もあり稲盛塾長の会計学についての講話もありと充実した勉強会でした。<br />

大会終了後には、中国側からのお礼としての懇親会がありました。<br />
中国の塾生に囲まれている歓迎をうけている稲盛塾長の様子です。<br />
<img alt="dairen-4.JPG" src="http://www.humancommunication.jp/dairen-4.JPG" width="390" height="260" /></p>
<p>研究会の翌日は、大連の観光もありました。NHKの坂の上の雲にも関連する旅順までいき、
海抜２０３メートルの高さが由来となっている２０３高地などにも行きました。
<br />
稲盛塾長はじめ経営者の皆さんも日本での多忙な時間から離れて、観光を楽しみました。<br />
そして、その日に大連の新しく開発されつつあるBEST CITYにある盛和塾の勉強会事務所で事務所開きがありました。素晴らしいところで、中国の勢いを感じました。<br />
<img alt="dairen-7.JPG" src="http://www.humancommunication.jp/dairen-7.JPG" width="346" height="260" /></p>

<p>今回、縁あって盛和塾の大連の開塾式に参加させていただき、中国の大連の経営者の方々ともお付き合いをさせていただき、グローバルでの”ひとリンク”ができてくるのではないかと感じて日本に戻ってまいりました。</p>
        </div>



 <h3>白石から森久さんへ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>　いつも優しい笑顔の森久さん。不思議な魅力がいっぱいです。私の同級生の三沢隊の山登りにも、気軽にご参加。キャンプでのお鍋パーティーの大きなお鍋や重たい食材も細い身体で、ひょいとリュックで軽々運んでくれるのです。共に、テントをはり雑用もこなし、星を見上げて語る・・・。そのフレンドリーなお人柄で、私の同級生たちから「森久さん、また、是非来てください！！」とエールを送られほど。私たちのハートを射止めています。</p>
                      <p>　森久さんをカタチ作っている大切な言葉は『誰にも負けない努力』だとお伺いしたとき・・・ガ～ン。すごいなあ。あの優しい笑顔の下には、　<strong>PASSION(情熱）</strong>があるんですね！！</p>
                      <p>　9月には、【地域活性化に若者に期待すること】と題して、地元中津で<strong>＜三菱総合研究所 の野口和彦氏と車座ディスカッション＞</strong>企画して下さいました。</p>
                      <p>　～中津のために、お役に立ちしたいと、大学の同級生、野口和彦さん（リスクマネジメント専門家）をご紹介下さって、この場が実現～<br />
<a href="http://ameblo.jp/human-cafe/entry-11027674626.html" target="_blank">ブログにアップしていますので、クリックしてください。</a></p>
                      <p>　中津の料亭筑紫亭へご案内<br />


<img alt="nakatu-chikusitei.JPG" src="http://www.humancommunication.jp/nakatu-chikusitei.jpg" width="300" height="225" /></p>
        </div>



]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_92.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_92.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 04:22:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「GATB」取り扱いに関する勉強会</title>
         <description><![CDATA[ 福岡県キャリアコンサルタント協会では、平成23年11月23日（水）祝日 13：30より社団法人 雇用問題研究会 普及促進部 部長 山形 時雄 様をお招きして、「GATB」取り扱いに関する勉強会を開催致します。今回はコンサルタント向けの研修内容となっております。進路、就職、人事、採用、職業などの支援ツールとしてお役立ていただければ幸いです。 

記

日 時 平成23年11月23日（水）祝日 13：30～18：00（受付13：10～） 
会 場 博多区博多駅前2-2-1 福岡センタービル10F 会議室 
※ＪＲ博多駅博多口より徒歩1分 
参加費 3,000円(テキスト代含む） 
定 員 28名 
主 催 NPO法人福岡県キャリアコンサルタント協会 理事長 有田 栄公 

【申込み方法】

1 ホームページからのお申し込み
<a href="http://fcca.biz/contact/" target=_blank">協会ホームページの「お問い合わせ」</a>よりお申込み：http://fcca.biz 

2 メールでのお申込み
<a href="mailto:info@fcca.biz ">info@fcca.biz </a>
※件名または本文に『ＧＡＴＢ勉強会参加希望』と書いて、 
氏名及び連絡先を明記して送信願います 

3.お電話でのお申込み
TEL.0948-42-1570（有田電器情報システム内）

<a href="fcca_gatb.pdf" target="_blank">◆カリキュラムの詳細は、こちらをクリックしてください。
</a>]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/gatb.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/gatb.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)セミナー情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年10月</title>
         <description><![CDATA[<p>10月（神無月）。秋の天高く抜けるような青空と、白とピンクのコスモスのコントラスト。爽やかな風が吹く。やる気が満ち満ちて、チャレンジしたくなる・・・特別な季節。私の誕生日月。元気にスタートです。</p>
<p><img src="201110_01.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<h3>リーフレットをリニューアルしました</h3>
<p>この度、ヒューマンコミュニケーション研究所は、リーフレットをリニューアル致しました。研修の内容も<strong>【接遇研修】【リーダー研修】【コミュニケーション研修】</strong>と、わかりやすくなっています。<br />
  <strong>ＡＴＴ研修手法＝Ａ：明るく・Ｔ：楽しく・Ｔ：ためになる！ </strong><br />
ＨＰからダウンロードもできます。バナーもヒューコミ研のイメージカラーのピンクで作成。<br />
<br />
 下の画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます </p>
<p><a href="http://www.humancommunication.jp/pdf/leaflet.pdf" target="_blank"><img src="201110_03.jpg" alt="" width="480" height="675" border="0"/></a></p>
<h3>「接遇研修」～ベンチャー企業編～元気！</h3>
<p>今回、設立3期目のベンチャー企業様の「<strong>接遇研修」</strong>へお伺いしました。研修の担当の方も社長もスタッフも若い。平均年齢32歳くらいでしょうか。スタイリッシュで清潔感あふれるビジネスビル。「社長が社員を大切にしたい！」と熱い。打ち合わせの段階から、勢いを感じました。イケイケどんどんと急成長。ここで、しっかりと課題の<strong>「接遇＋コミュニケーション」基礎力を身につけて、さらなるステップアップ</strong>を。スタッフ一丸となって、各部署が連携していこう。</p>
<p>それを可能にする<strong>＜素直力と向上心と元気＞</strong>が強み。何より、研修をその場限りにしないシステムへ。研修担当者のＫさんの本気力がホンモノ。「２週間で、変化がでてきているスタッフもいます」鉄は熱いうちに打て！ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
  <h3>
    <ol>
      出会いの不思議人と人のつながり </h3>
  <p>東日本大震災2011．3．11以降、働き方・生き方に変化があるとニュース等で伝えられています。薄れていく人間関係が、今一度、<strong>人と人の＜つながり“絆”＞を大切</strong>にしていくようになったと。</p>
  <p>つい2週間前、不思議なご縁で出会ったご家族と高校の先輩と６名で夕食会。夢を語るって楽しい。接点がないような職種同士、コラボできたらいい楽しいですね。</p>
  <p>耕太郎先生、お店「菅乃屋」のご予約ありがとうございます。「女性が喜ぶカロリー控えめのダイエット食です」と、にこり。美味しく、珍しく「初めての味」も多く堪能！食は、笑顔を創り出しますね。</p>
      <p><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_87.html" target="_blank">若き弁護士　鴻和法律事務所　矢口耕太郎先生</a></p>
      <p>矢口家のユニークな独自の教育論は、とても参考になります。でも・・・矢口先生の名前の由来がツボにハマッて、笑ってしまいました。今でも思い出し笑いをしてしまいます（笑）。先生のお母様の勝ち！<br />
        <a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_84.html" target="_blank">一生青春！中津ピアサポート研究会代表、前中津北高校長矢口孝芳先生 </a><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_84.html"><br />
      </a><br />
      「おわら風の盆」に娘と行って来ました。素敵でした。高尾恭代ママはうっとり。ダンスメモワーの事務局長。高尾恭代さんがバレエコンサートを晩秋に、東京と由布院で公演予定とのこと。</p>
        <p><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_70.html" target="_blank">ダンスメモワー主宰　バレリーナ　高尾恭代さん　のママ</a>  </p>
        <p>また、お会いして語りたいです。皆さま、よろしくお願いいたします♪</p>
  <p>博多阪急“くうてん”「菅乃屋」にて</p>
  <p><img src="201110_02.jpg" alt="" width="300" height="280"/></p>
  <br class="clear" />]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/201110.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/topics/201110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:39:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライフコンサル大分　福嶋 崇さん</title>
         <description><![CDATA[        <p>　１０月・・・爽やかな秋。実りの秋。そんな秋にぴったりの<strong>ライフコンサル大分の福嶋崇さん</strong>ご登場です。<strong>『</strong><strong>ピンチはチャンス！』</strong>と、叫びながら公私共に駆け抜ける日々。専門は、<strong>コンフリクトマネジメント（紛争管理）とリスクマネジメンﾄ（保険業）</strong>。福嶋さんの強みは、落ち着いた知的で紳士的なしぐさと言葉遣い。その反面、くったくないチャーミングな少年の笑顔。一度お会いすると、魅了されますよ～。では、不思議な福嶋オーラをたっぷり感じてくださいませ。</p>
        <p>&nbsp;</p>
        <h3 align="left">自己紹介</h3>
        <p class="imgL"><img alt="ライフコンサル大分 福嶋崇さん" src="fukushima01.jpg" width="200" height="350" /></p>
        <p>福嶋　崇 (FUKUSHIMA Takashi)<br />
          1981年6月6日山口県下関市生まれ<br />
          大分県大分市育ち <br />
          <br />
          大分県立大分上野丘高等学校<br />
          九州大学法学部　卒業 <br />
          九州大学大学院法学府修士課程修了 <br />
          修士（法学） <br />
          <a href="mailto:fukushima29puku@gmail.com">fukushima29puku@gmail.com</a></p>
		  <br class="clear" />
        <p>【所属】（加入順） <br />
          ◇Baby  Peenats（aikoファンクラブ） <br />
          ◇仲裁ADR法学会 <br />
          ◇特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会 <br />
          ◇Make-a-Wish  of Japan 九州支部　ボランティアスタッフ <br />
          ◇大分ライオンズクラブ支部 <br />
          ◇対話ともめごと研究会　会長 <br />
          ◇社団法人大分青年会議所 </p>
        <p>【社会活動】 <br />
          ◇財団法人大分県産業創造機構　中小企業支援アドバイザー <br />
          ◇大分商工会議所　ビジネス何でも応援隊　外部サポーター <br />
          ◇大分県立大分上野丘高等学校同窓会　理事 <br />
          ◇大分県がん予防推進員 <br />
        ◇九州経済産業局　中小企業支援ネットワーク強化事業　派遣専門家<br />
        <br />
</p>
        <h3 align="left">エピローグ　―　ある姉妹に不意におとずれたミカンをめぐる紛争の話</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p><strong> </strong> 　ミカンがひとつ、ぽつんと居間のこたつの上にある。学校から帰ってきたばかりの妹は、それが毎日の儀式であるかのように、ごく自然にミカンへと手を伸ばす。その刹那、背後の台所から「ダメ！」と声が聞こえる。姉の声だ。先週末に、テレビのチャンネルをめぐって久々に派手なケンカを繰り広げて以来、まだ一言も口をきいていない姉だ。<br />
            　
            生まれてから9年の付き合いで、2つ上の姉が言い出したら絶対に引かない性分なことを、人類の誰より妹がよく知っていた。3日前のチャンネル争いだって、最後の最後は妹が折れることになり、どこがおもしろいのかまったく理解できないクイズ番組を見させられることになったのだ。<br />
            　
            今度こそは負けられない。<br />
            　
            妹は、姉の声など全く聞こえないかのそぶりで、勢いのままに手を伸ばす。ミカンが指に触れるかどうか、つまり姉を出し抜くことに成功する達成感を人生で初めて味わえると確信したその瞬間、ミカンに触れかかった指に圧力がかかった。姉の右手だった。<br />
            　
          この後、姉妹はこのミカンをめぐって、先週末のチャンネル争いに続き、いや二人の関係史上最高の熱さで争うことになる。 </p>
        </div>
        <h3>コンフリクトマネジメント（紛争管理）の話</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p> 　さて、このミカンをめぐる姉妹の紛争に、あなたならどのように向き合いますか。<br />
            　
            すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この姉妹の紛争は、交渉学の古典『ハーバード流交渉術』に出てくる「オレンジをめぐる紛争」にアレンジを加えたものです。<br />
            　
            このトラブルを解決へと方向づけるにはどうしたらいいのか。たとえば資源を増やすためにミカンをどこかから持って来たり、交渉領域を拡大しようとチャンネル権を交渉のテーブルに持ち出したり、あるいは姉妹の母親に裁定をお願いするかもしれない。姉に半分に分けさせて妹にどちらかを選ばせたりする人もいるでしょう。<br />
            　
            ハーバード流交渉術は、win-winとなる終結を創るために、一定の結論を出しています。それは、対立している主張に目を奪われるのではなく、当事者がその主張を繰り広げる真の理由、すなわち利害関心（interest）にこそ注目せよと。ミカンをめぐるケースですと、それぞれがミカンをほしがっている理由を見よ、ということになるわけです。空腹を満たしたい、お姉ちゃんに仕返ししたい、学校の宿題でミカンの絵を描いている等々、理由となりそうなことはいくつかありそうです。<br />
            　
            ちなみにハーバード流交渉術が、ミカンではなくオレンジをめぐる紛争で用意した回答は、妹は空腹を満たすためにミカンの実を食べたい、一方姉はママレードジャムを作るために皮を欲しがっているというもので、オレンジの果肉を妹に、皮は姉に渡すことで解決を図ることができるというものです。この解答に私はちょっと不満もありツッコミを入れたい衝動に駆られます。とはいえ、まあ確かにお互いの利害関心を共存させることには成功し、win-winと呼べる状態にはなっていますので、とりあえず今日は紹介するに留めておきます。もし続きを聞いてみたいという奇特な方がいらっしゃったら、いつでもお声かけください。<br />
            　
            ところで、ミカンくらいで何を大げさな…と思われている方も多いことでしょう。たしかに、ふと我に返ってみるとそうなのかもしれません。岡目八目とはよく言ったもので、後で冷静に考えると、つまらないことに意地を通して窮屈だったなあ、もっとこうしておけば良かった、と思い返すことは往々にしてあるものです。<br />
            　
            とはいえ、紛争の対象となっているものの価値を、当事者ではない第三者が勝手に値踏みし、それを押し付けてもいいのでしょうか。それはまさに、ロミオがジュリエットを、ジュリエットがロミオを、唯一無二の存在として大恋愛をしているさなかに、お互いの家が二人を引き離そうとした行為と同じように、無粋で、自己都合の勝手な押しつけの範囲を出ることなく、そして何よりも燃え上がってしまっている当事者は聞く耳を持つことができず結果として効果のない徒労に終わりかねない行為なのです。<br />
            　
            だからといって、事態の打開を投げ出すわけではありません。美しく区切りをつけ清々しく次に進むためには、話し合いや対話は極めて有効な手段の一つです。たとえ話し合った結果、別れを経験したり諦めたりすることになったとしても、話し合ったということ、その行為や過程そのものに意味も出てくるのですから。<br />
            　
            私の専門分野であるコンフリクトマネジメント（Conflict<br />
            Management）は、このような対立する当事者間の話し合いを、競争的なものから協調的なものに変容させる過程を、理論的または技術的に研究実践する分野です。なかでも第三者が当事者の間に入って話し合いを実施するミディエーション（Mediation）が私の専門となります。ミディエーションは通常「調停」と訳されます。こちらのほうが耳馴染みのある人が多いに違いないのですが、それゆえにあえて調停という言葉を使っていません。というのも、通常行われている調停が当事者の話を聴いた調停者が当事者へ自らの判断を与える評価的・教化的な話し合いであるのに対し、ミディエーションは当事者が自分たちで話し合い自分たちでその終着点を見つけ出すことに重きを置く対話促進的過程です。両者の間には大きな溝が存在し、だからこそあえて横文字のまま使用しています。<br />
            　
          まあ、長々と書きましたが、あっさり言うと、私は話し合いが専門で、対話が好きなわけです。 </p>
        </div>
        <h3>ライフコンサル大分の話</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p><strong> </strong> <img src="fukushima03.jpg" alt="" class="imgR" /> 　こんな感じで、交渉やプロジェクトの戦略をクライアントや中小企業支援機関と一緒に組み立てたり、ミディエーションやファシリテーションの研修をしたりしながら仕事をしているわけです。<br />
                        　
                        ところで仕事といえば、私のもう一つの専門、まあ現状はこちらの仕事のほうがメインになっていたりもするわけですが、保険、ファイナンシャルプランニング、リスクコンサルティングについて話を進めることにしましょう。<br />
                        　
                        まずは私の所属先、ライフコンサル大分をご紹介することにします。ライフコンサル大分は、「安心と安全」の提供することを目標に総合保険代理業としてスタートし、損害保険と生命保険の商品販売を中心に事業を展開してきました。この6月に設立5周年を迎え、ただいま設立の原点を見つめなおしながら、よりお客さまのために、大分のために、九州のためになることはないかと、取扱い保険会社を増やし商品のラインナップを拡充させたり、新しい企画や事業を展開させようと挑戦を続けているしてところです。<br />
                        　
                        たとえば保険事業に関連するところでは、大分県がん予防推進員として、がん検診受診の呼びかけを実施しています。2006年にがん対策基本法が制定され、都道府県でもがん対策推進計画を策定することになり、がん医療に関する現状が広く知られるようになりました。私たちが事業の本拠地とする大分県はがん検診受診率が全国平均より低く、昨年から「がん予防推進員」という制度が導入されました。ライフコンサル大分では、現在私を含め5名のスタッフが、ガン予防推進員としてがん検診受診の呼びかけを行っています。<br />
                        　
                        また今年の6月には、教育研修事業の本格的な稼働が始まりました。現在、基金訓練（現在は求職者支援制度に制度改正）の実施機関としてファイナンシャルプランナー科を運営し、職業訓練を行っています。今後は一般向けにFP講座の開催や、提携している士業の方々とセミナーを開催する計画となっています。<br />
                        　
                      まだまだ他にもやりたいことはあるのですが、恥ずかしながら得意の妄想の域を出ない計画が多く、機会をあらためてご紹介できればと思っています。今後のライフコンサル大分の活躍を長い目で見守っていただければ幸いです。 </p>
        </div>
		<p class="center"><img src="fukushima02.jpg" alt="" /><br />
	    LCO集合写真 </p>
		<p class="center">&nbsp;</p>
		<p class="center"><img src="fukushima04.jpg" alt="" />	    <br />
	    東日本大震災募金活動のようす</p>
		<h3>あこさんとの出会いの話<strong></strong></h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p> 　本稿の脱稿にあたっては、実は、あこさんにいろいろとご迷惑をおかけしました。本来であれば3月に原稿をあげるべきところ、失礼なことに、年度末の繁忙からうっかり失念。半年遅れの提出となってしまいました。遅筆な私を根気強く待っていただき、さらにこのような機会を引き続きご提供いただいたあこさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。<br />
                        　
                        そういえば出会いも、あこさんの優しさのおかげでした。出会いの場は、感動経営コンサルタントの臥龍さんの講演でした。なぜ足を運んだのかは覚えていないのですが、福岡での講演会に聴き行ったところ、その世話人兼司会をされていたのがあこさんでした。同じ大分県出身ということで、講演の終了後に声をかけていただき、懇親会でも気にしていただき、その後は一緒に仕事をさせていただきました。ぜひこれからもよろしくお付き合いください。よろしくお願いします。 <br class="clear" />
          </p>
        </div>
		<h3>結びに先立って　―　ピンチはチャンス！の話</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p> 　ここまで、コンフリクトマネジメントとライフコンサル大分にまつわる話を、とりとめもなくして参りました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。<br />
            　
            紛争とリスク。一見するとまったく違うものに見える私の活動領域をつなぐのが、「ピンチはチャンス！」という私の信念です。<br />
            　
            私が言い出したフレーズなわけではなく、私が好きなシンガーソングライターのaikoさんが、オールナイトニッポンのパーソナリティをしていたときに、ふと耳に入ってきた言葉でした。浪人生のころだったと思います。<br />
            　
            それから数年後、コンフリクトマネジメントの分野に入り、師匠のレビン小林久子先生の著書を手に取ったとき、「危機の機は機会の機」という言葉が書いてあるのに気づきました。ああ、aikoが言ってた「ピンチはチャンス！」のことだ。以来、私の信念のひとつになりました。<br />
            　
          コンフリクトマネジメントもリスク管理も、保険も対話も、当事者だけでは上手くいかない状況のなかで、第三者として寄り添う現場の仕事だと思っています。放っておけば状況が悪くなるばかりのところに、紛争や危機を不必要に拡大させないためにそこに存在し、ときに必要なサポートを行う。ピンチをチャンスに変えるお手伝いのあり方を極めていけるように、日々邁進していきたいと思っています。 </p>
        </div>
          <h3>エピローグ　―　姉から見たミカンをめぐる紛争の話</h3>
        <div class="conBoxA">
		  <p> 　隣の部屋からランドセルを置くドサッという物音がした。台所にいた姉は、振り返って居間のほうを見た。妹がミカンに手を伸ばそうとしている。<br />
		    　
		    「ダメ！」<br />
		    　
		    とっさに声が出て、気付けば妹の腕を握っていた。<br />
		    　
		    …しまった。<br />
		    　
		    3日前にチャンネル争い。その日学校で嫌なことがあった姉は、アニメを見ていた妹にちょっかいを出して、たいして見たくもなかったバラエティ番組に変えてしまった。そこから口論になり、ケンカになり、姉が勝ち。それから妹はまったく口を聞いてくれない。<br />
		    　
	      なんとか仲直りをしようと、ゼリーが好きな妹のために、まさに今日学校で習ったミカンの入ったゼリーを作ろうとしていたところだった。 </p>
        </div>
        <h3>白石から福嶋さんへ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>　福嶋さんのメッセージを読みながら、そうだった！福岡の経営講演会・懇親会で出会ったのでした。出会いって本当に不思議ですね。名刺交換して、すぐに、私が大分出張でしたので「お会いしませんか」と、ランチをご一緒しました。ライフコンサル大分の女性スタッフのご推薦の素敵なお店へ。さすが！リサーチしてくださっていて嬉しかったです。</p>
                      <p>　「ひとリンク」にご登場の<a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_48.html" target="_blank">【グッドＰ・社労士の佐藤安洋さん】</a>にも、ライブハスス＜十三夜＞で、ご紹介しましたら、またまた、意気投合。ご一緒に、佐藤さんのおかげで、お仕事をする機会を得ました。福嶋さんは、コンフリクトマネジメントのワークやファシリテーションの場まわしで、まさに、福嶋ワールドの独特の講座です。 </p>
                      <p>　福嶋さんは、もう一人の「ひとリンク」の<a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_67.html" target="_blank">【行政書士の原田みゆきさん】</a>の所属する大分県行政書士会の<strong>ADR</strong><strong>メディエーションの先生</strong>でもありました。三人で、「世の中繋がっているね～」・・・と驚きです。 </p>
                      <p>　★＜<a href="http://ameblo.jp/human-cafe/entry-10766871918.html">勇気づけの言葉【ピンチはチャンス】と叫びながら～福嶋崇さん</a>＞と私のヒューコミ研のブログで紹介させていただきました。穏やかな表情の下の熱いハート。この前向きな情熱を持ち続けて、福嶋オーラを日本中に伝播くださいませ。期待しています。 </p>
                      <p><br class="clear" />
          </p>
        </div>]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_91.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年9月</title>
         <description><![CDATA[<p>初秋・・・高く澄み渡った青空。コスモスがチラホラ咲き始め、少しずつ秋の季節の気配を感じます。爽やかに、9月がスタートです。<br />
  <br />
</p>
  <h3>研修で、いろんな風土の地域にお伺い。  </h3>
  <p>福岡はもちろん、熊本県人吉市、長崎県佐世保市、佐賀県小城市、宮崎市、山口県萩市、大分県一円、石川県（金沢）東京（浜松町）。出会った皆様へ感謝です。<br />
    <br />
  </p>
  <h3>心に残った場所は、吉田松陰の萩。 
  </h3>
  <p><strong>萩市の病院の看護師・事務スタッフ対象の『接遇とリーダー研修』へ</strong>。経営者医師・リーダー・スタッフがチーム医療で、患者の立場に立った医療をめざして、奮闘中。基礎からステップアップ研修。</p>
<p>萩市は、吉田松陰の町＜歴史・文化・風土＞を感じます。実は、吉田松陰の生き方や国を思うスケールやカリスマリーダーについて、友人たちと熱く語り合っていたのです。その直後、萩の研修の案件をいただき、身震いしたくらいです。 </p>
<p align="left">病院の研修担当のＡさんが、＜明治維新の始動之地　萩市＞<a href="http://www.shoin-jinja.jp/page/hobutuden.php" target="_blank">松下村塾</a>に、ご案内下さいました。今から、150年前、小さな地方都市・・長州で、志に燃えて若者たちが学んでいたのですね。大きく日本を変革しカタチ作る力となっていく原動力の人たち！Ａさんが「明倫小学校の卒業生は、松蔭読本を暗唱できます」と、きっぱり。思想はしっかり受け継がれています。<br />
  “今を大切に生き抜こう！”吉田松陰の心に響くメッセージを、あなたにプレゼント。 <br />
</p>
<p align="left"><strong>志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない<br />
  世俗の意見に惑わされてもいけない<br />
  <br />
  死んだ後の業苦を思いわずらうな<br />
  また目前の安楽は一時しのぎと知れ<br />
  <br />
  百年の時は一瞬にすぎない<br />
  君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように<br />
  <br />
  <img src="201109_01.jpg" alt="" width="300" height="168" /></strong></p>
<h3>宮崎のエネルギーのある企業Ｔ社様</h3>
<p>改革の風を起こすために、基本を徹底！の6ヶ月間研修。社長・専務がオブザーバーで見守る中、真摯に集中。各部署が連携するために、全部の部署のスタッフが一丸となって参加。<br />
研修後、社長が「白石講師と格部署別にスタッフと写真撮ってよいですか。机に貼って、いつも忘れないようにしたいのです」と。え～・・・といいながら、これって、心理学でいう心に留め置く<strong>＜アンカーリング効果＞</strong>です。</p>
<p><strong>企業理念をきびきび唱和して研修スタート。宮崎の研修は、熱い！ </strong></p>
<p><img src="201109_02.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜8月夏の風物詩＞・・・恒例の大濠公園花火大会パーティー</h3>
<p>公私共に、お世話になっているメンバーがヒューマンコミュニケーション研究所の事務所に集まってくれました。<strong>異業種交流会の”多様性”コミュニケーションは、直接お顔合わせのアナログパーティーで！</strong>やはり「たまや～」と叫ばないとね。</p>
<p>今年は、私が熊本に出張の日で、ＭちゃんとＹちゃんがお料理をがんばって手作りしてくれました。美味しいと大好評！感謝です。　</p>
<p><img width="300" height="200" src="201109_03.jpg" /></p>
<p><img src="201109_04.jpg" alt="" width="300" height="400" /></p>
<p><br />
  <br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/20119.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/topics/20119.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 02:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業界大手Ｋ社のゲームクリエーター“ふくいしゅうこ”さん</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
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-->
</style>
        <p>　厳しい暑さの夏が終わり、爽やかな秋の風が吹いてきます。9月“長月”の由来は、「夜長月（よながつき）」とのこと。秋の夜長に・・昨今は、ゲーム！ぴったり。エンタテインメント業界大手に成長したＫ社のゲームクリエーター（コンピューターゲーム製作＆デザイナー）の“ふくいしゅうこ”さん、ご登場です。残業当たり前の業界で、毎夜毎夜、嬉々として、企画を考えて絵を描いてコンピュータソフトウェア開発しての日々。大好きなことを職業にしたふくいしゅうこさん。子どもたちのダントツ人気職業でもあります！ </p>
        <p>&nbsp;</p>
        <h3 align="left">１　わたしのこと　《いいかげんなぷろふぃーる》 </h3>
        <p class="imgL"><img alt="" src="fukui01.jpg" width="200" height="259" /></p>
        <p align="left">名前：ふくいしゅうこ <br />
          誕生：ヴィーナス年の１０月うまれ。 <br />
          出身：市外局番０６、ナンバープレートには神戸、甲子園には歩いても行けるよ！のちょっといいとこ取りの兵庫県あまがさき市うまれ。 <br />
          性格：Ｏ型が示すとおりの楽観的。関西で言う「いっちょかみ」。争事は超苦手。 <br />
          長所：好奇心旺盛、興味のあることにはすぐに行動する。なんでも人並みにはする。 <br />
          短所：何事も広く浅くで極めるのは苦手。飽きるのが早く何事もだいたい３年周期。優柔不断。趣味：ムダな勉強（自分の興味のあることについてはそれなりに追求。特に怪しげなスピリチュアルな事は興味津津、おかげで部屋はそれ系の本の山。重さで床が抜けないかが心配。）        </p>
        <p class="center">&nbsp;</p>
        <table id="tablenoBoad">
          <tr>
            <td><img src="fukui02.jpg" alt="" width="200" height="260" />
              <p>本棚の一部。上段も下段も奥に３列並び。</p>
            </td>
            <td>&nbsp;</td>
          </tr>
          <tr>
            <td colspan="2">健康オタク（特に“水”に関しては２０年以上も追求中。） </td>
          </tr>
          <tr>
            <td><img src="fukui03.jpg" alt="" width="200" height="260" />
            <p>蒸留水器「ｄｉｄｉｍｉ」</p></td>
            <td><img src="fukui04.jpg" alt="" width="260" height="200" />
            <p>ＩＨＭの愛感謝の水（波動水）</p></td>
          </tr>
          <tr>
            <td colspan="2"><img src="fukui05.jpg" alt="" width="200" height="260" />
              <p align="left">ｋｏｒｏ先生の「銀河の泉」のＥ水　㈱虔山作</p>            </td>
          </tr>
          <tr>
            <td colspan="2">最近のわたしのお気に入りグッズ</td>
          </tr>
          <tr>
            <td><img src="fukui06.jpg" alt="" width="200" height="260" />
            <p>節電に欠かせない、冷風扇「新林の滝」</p></td>
            <td><p><img src="fukui07.jpg" alt="" width="200" height="260" /><br />
            私より綺麗に掃除してくれる「Ｒｏｏｍｂａ」　</p>
            </td>
          </tr>
        </table>
        <p>すきな言葉： <br />
　　　○すべては想い通り（まさにその通りです。だからいつもいい事を想いましょう！） <br />
　　　○すべては必然、必要、オール善　※船井語録<br />　　　　  
（偶然はないってことですよね。その通りだと思います。） <br />
　　　○言霊（「笑顔」「愛」「感謝」「ありがとう」などの素敵な言葉を見聞きすると<br />　　　　　　　　　
それだけで幸せな気分になります。） <br />
　　　○いいかげん（身の丈にあった良い加減ということで、好きな言葉です。） </p>
        <p>&nbsp;</p>
        <h3 align="left">あこさんとの出会い</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p>あれからもう１６年くらい経ちますかね？ <br />
            一足先に「ひとリンク」デビューを飾ったスミちゃんこと永田朱実代さんと一緒に私も船井先生（船井総研）のハワイツアー（には参加していないのですが）の同窓会（神奈川県の某旅館）に私も参加しました。そこで、あこさんとの記念すべき運命的な出会いをしたのです。 </p>
          <p>あこさんとの記念すべき運命的な出会いのシーンで鮮明に覚えていることがひとつあります。 <br />
            スミちゃんと２人で旅館の客室に先に入って待っていた時のはなし。ハワイツアー同窓会の幹事さん？らしき「作務衣姿のオジサマ」が、あこさんを案内して部屋に入ってくるなり、満面の笑顔で「こちらはあこちゃん、同室だからよろしく！」と私たちに紹介されたのです。私は「よろしくお願いします」とあいさつをしながら、あこさんはハワイツアー参加組なんだなと思いましたが、話を聞けば、あこさんはハワイツアーに参加していないどころか、「作務衣姿のオジサマ」とは、その日が初対面だという話で「なんちゅう、フレンドリーなオジサン！！」という強烈なインパクトを残した、その「作務衣姿のオジサマ」に大笑いした事です。 <br />
            そのおかげで、あこさんとはすぐさま意気投合、そして今日に至ります。 <br />
            「作務衣姿のオジサマ」素敵な出会いのシーン演出ありがとう！ </p>
          <p>あこさんとは、九州と関東と離れてはいますが、毎年恒例になっている、通称『社員旅行』にはみごと皆勤賞の私たち。ここ数年は「島めぐり」の旅が多くなっていますが、「今年の『社員旅行』はどこに行きましょうかぁ？」が年始のあいさつの定番になっています。 <br />
            ちなみに、フレンドリーな「作務衣姿のオジサマ」も、ハワイツアー同窓会以後、懇意にしていただき、今では通称『社員旅行』の東京支部長にめでたく就任されております。 </p>
          </div>
        <h3>しごとのはなし</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p align="left"><strong>○振り返ると…入社から２０数年が経っていました～</strong>
          </p>
          <p>大学を卒業して新卒入社したのは、社員総勢１２０名程度の小さな会社でした。 <br />
            大学４年の時、ダイレクトメールで届いた就活女子学生向け《とらばーゆ》（注①）のページを何気なくめくっていたときに、“絵が好きで、音楽が好きで、コンピュータに興味のある女性求む！！！”というキャッチコピーが目に飛び込んで来ました。「おぉ！これぞまさしく私のことじゃないかぁ！」と勝手に運命的なものを感じた私は、事業内容欄に「電子応用機器の研究、開発、製造、販売」とあるのを見て「何のメーカー？」と若干の疑問は抱きつつも、コンピュータ関連の仕事を探していた私には、今日のように携帯電話もインターネットの存在も知らぬ時代で、小企業の詳細情報を調べる術もなく、入社試験本番までの時間に余裕も無く、その会社の予備知識は全く無いまま何も考えずに書類を送っていました。 </p>
          <p>幼少の頃から絵や漫画を描くのが大好きで、これだけは飽きるということが全く無く、一時は真剣にその道を目指していた事もありますが、高３の時にちょっとしたチャレンジをして、みごと玉砕！？この道で仕事をするのは私程度のレベルでは無謀な事だと確信し、大学も第１希望の芸大への進学もきっぱりとあきらめて文学部に行きました。大学に入っても趣味で漫画やイラストは描き続けていましたが、あくまで趣味の範囲でしたので、もちろん仕事にする考えはなく、就職希望先としては、大学４年間続けたアルバイトで当時の最先端のコンピュータ端末を操作する中で中身のソフトウェア開発に興味を持ち始めた私は、学部不問ということもあり、コンピュータ関連企業のＯＡソフトウェア開発部門のある会社を中心に探していました。 </p>
          <p>しかし、その会社の試験当日の事業説明で“電子応用機器玩具？”を見せられ、あれこれ説明を受けているうちに「ふ～ん、これが電子応用機器玩具かぁ…ＯＡソフトウェア開発がやりたいけど、玩具のプログラムかぁ、私にできるかなぁ、でもメーカーの仕事は面白ろそうだなぁ…」とあまり深く考えず入社試験に臨みました。当時の私の就職戦線は氷河期などという生易しいものではなく、コンピュータ関連企業はどこも競争率は高く、他には手堅く公務員を目指すか…大学のコネで証券系に入るか…あきらめて家事手伝いするか…というような狭い選択肢しか無い状況でしたので、その会社の条件が「短大・専門学校卒以上」とあるだけだったのも、深く考えなかった理由でもありました。 </p>
          <p>小さな会社にしてはここでも受験者が多く、周りを見ても優秀そうな学生ばかりで、プログラマの採用枠はその時点で残り数名程度と説明されましたが、説明会の時から必ずこの会社に入社するという確信がありました。面接試験では提出した健康診断書の血圧が低くすぎるということで再提出を言い渡されましたが、ナントそれが合否の分かれ目となっていたようで、その日の帰りに血圧の再検診を受け、速達で診断書を提出すると、翌日には採用の電話をいただきました。 <br />
            血圧はともかく、必ずこの会社に入社するというあの根拠のなき確信はどこから来たものか今でも不思議です(笑)。 </p>
          <p>採用通知から半年後に入社したわけですが、その間もその会社の商品を知る人に話は聞いても、「へぇ？説明会でそんな話は全くなかったですよ。もう作ってないのじゃないですかぁ」などと言った具合で、相変わらず入社する会社が何のメーカーなのかを調べることもせず、会社の年末パーティに招待されて、内定者による入社前の決意表明みたいな宣誓式みたいなイベントがあっても、ホテルでの豪華なパーティという環境に惑わされて、そこでも仕事の内容を聞くどころではなく、ただその雰囲気に浸るだけで、今考えると、あまりにもお粗末な学生でした(笑)。 </p>
          <p>入社直前の３月には任意の業務体験アルバイトの招集がありました。任意ということで、大学の卒業式が終了後、何とか学生モードから社会人モードに気分を切り替えられた時期、入社まで残り１週間というタイミングで参加しましたが、そこで “電子応用機器”とは、いわゆるゲームセンターの業務用ゲーム機や、パソコンや家庭用ゲーム機のゲームソフトウェアのことだと初めて知ったのです。 </p>
          <p>プログラマ希望で採用されたにも関わらず、アルバイト期間中の１週間は、なぜかキャラクター作成を命じられ、「え？絵を描く仕事ができるの？」と嬉々として取り組んだ事を覚えています。 <br />
            そして私は、アルバイトの１週間を経て、無事に４月１日よりコンピュータゲームソフトウェアを制作する人になりました。 <br />
            結局、そのあともプログラムの研修は受けるも実際に組むことは無く、主にゲームの企画とキャラクター作成が業務となりました。絵を描く仕事は早々にあきらたはずの私でしたが、結果的には企画を考えて絵を描いてコンピュータソフトウェア開発するというラッキーにも両方の要望を叶えたわけです。 </p>
          <p>そんなこんなで時間は容赦なく流れ、あっという間に２０数年の月日が経ちましたが、今もその会社の片隅に籍を置き、手を替え品を替えしながらも制作業務に従事しております。 <br />
            そしてこの２０数年間に小さかった会社と小さかった業界は、あれよあれよという間に成長し、今ではエンタテインメント業界として市民権を獲得し、日本を代表する産業に成長しましたが、それと共に会社は上場を果たし、ワールドワイドに展開する企業に成長してしまいました(笑)。 </p>
          <p>今でこそ、市民権を獲得しているエンタテインメント業界ではありますが、私が入社した当時の世間の認識は“ゲームセンターは不良の溜り場”だったり、“悪の根源ファ○コン”というありがたくない異名を持つような業界でしたし、おまけにその当時は仕事そのものも、残業、休出は当たり前、締め切り前には徹夜で業務などなど…時間の概念は全く無視、おおよそ、世間の目にはまともな仕事に映るはずもなく、周囲からも「なんでそんな大変な仕事を続けるの？」と胡乱な目で見られることが多く、そのことは結構なトラウマとなっています(笑)。 <br />
            「お仕事はなんですか？」と聞かれてもなかなか素直に「コンピュータゲーム制作です。」とは言えず、いつも「コンピュータ関連の仕事です。」と答えていました。 <br />
            昨今では、産業界でもワークライフバランスが声高に謳われる時代になり、コンプライアンスや、内部統制などの話題も相まって、社内でも時間管理が注視されるようになってきたことで、制度も整備されて、プライベートの時間も人並みに持てるようになり、心身ともに余裕ができるようになりました。 <br />
            おかげさまで最近では、トラウマも少し薄れて「コンピュータゲーム関連の会社に勤めています。」とまでは言えるようになりました。私も成長したもんです(爆笑)。 </p>
          <p>注①：本来の《とらばーゆ》はリクルート社刊の有料女性用求人情報紙でした。          <br />
          現在はコチラ→<a href="http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T100010s.jsp" target="_blank">http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T100010s.jsp<br />
          <br />
          </a><br />
          <strong>○振り返ると…いろいろと移り変わりました</strong></p>
          <p>現在私は神奈川県内に住み、東京２３区内にある事業所に通勤していますが、入社当時は兵庫県に住み、大阪にあった事業所に通って制作業務をしていました。 <br />
            制作業務で「移転」や「転勤」というのはあまり無いと思いますが、この２０数年間の私は、住まいは兵庫、愛知、神奈川と移り、事業所は大阪、神戸、名古屋、神奈川、東京と転々と変わり、制作するモノも時流の沿って次々に変化して行きました。 </p>
          <p>その制作するモノとしては、業務用ゲーム機、パソコン用ゲームソフト、家庭用ゲーム機用ゲームソフト、ホビーグッズ、携帯電話用コンテンツ、ホームページ、印刷物…等々といろいろありますが、どれもモノつくりとしての血が騒ぐものばかりで、場所は変われど、いつもすばらしいスタッフに恵まれて、ここまで続けて来ることができました。 <br />
            ただ困るのは、ゲーム制作をしていると話すと必ず「どのメーカーですか？どんなタイトルを作ったんですか？」と聞かれることなのですが、残念ながら（^^:）、これだけ転々としていることでもわかっていただけると思いますが、ワールドワイドに展開する誰もが知るようなタイトルには関わっていません。いつも「マイナータイトルばかり作ってます。」と答えています。多分言っても「何それ？」が関の山となることがわかっていますので、これ以上はどうか聞かないでください(笑)。お願いします。 </p>
          <p>入社当時は、《コンピュータ関連３０歳定年説》なんというものがささやかれるような時代でしたから、私も短くても５年以上は働きたいなどと思っていましたが、まさか自分がこんなに長く会社にいて、制作業務を続けることができるなどとは思いませんでしたし、まさか自分が生まれ育った関西から飛び出して、関東に住むなんてことは夢にも思っていませんでした。 <br />
            時々、もしあのままずっと関西にいたら…と想像をしてみますが、関東に住んで１０年が経過しようとしている今となっては、関西にずっと住む自分の姿がまったく想像できなくなっています。 <br />
          </p>
          <p align="left"><strong>○振り返ると…何も変わっていません。</strong></p>
          <p align="left">            この２０数年間、時代の変化に合わせて私自身の生活環境も仕事内容も想像以上に変化をし続けておりますが、実のところは、どこでも“住めば都”、どの仕事でも“無い”ところから、“有る”ものを作っていくという「モノづくり」ということにおいては、本質的には何も変わっておりません。好きなことを仕事にできる環境に感謝し満足しています。これからも続けられる限り、制作業務を続けて行きたいので、時代に取り残されないように日々精進はしていきたいと思っていますが、この先もずっと私のこの楽観的な性格も変わることはありませんので、これまで同様におもしろ楽しく生きていければそれでいいと思っています。 </p>
          <p>余談ですが…、関西人はどこに行っても関西弁のイントネーションですぐにバレてしまいますが、（エッヘン！）私はいろんなところを転々としたおかげで、カメレオンさながらの能力を身に着け、話し言葉からは関西弁はまったく成りを潜め、イントネーションを含めて完全なる標準語を駆使？しているので、周囲に私が生まれも育ちも生粋の関西人だと気付く人はほとんどいないのです(笑)。最近では出身地を聞かれて「兵庫県」と答えた時の相手の驚く顔を見るのが、密かな楽しみだったりしています(笑)。そういえば、あこさんも生粋の九州人のはずなのに、話し言葉からはほとんど悟られないですね。 </p>
          <p><br />
            <br />
          </p>
        </div>
        <h3>わたしのとぴっくす</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>１９９５年１月１７日、ＡＭ５：４６<strong> </strong><br />
私は神戸市内の自宅マンションの４階で阪神淡路大震災に遭遇しました。 <br />
震源地から２０キロのところに有り、生まれて初めて震度７の揺れを体験し、その後、会社の復旧作業のために車で市内を走りながら、道路が倒れ、ビルが壊れ、家屋がつぶれ、戦後の焼け野原を彷彿させるような想像を絶する光景を次々に目の当たりにしました。 <br />
勤務していた神戸の自社ビルも壊れなかったものの、大きな被害を受け、懸命に復旧作業に務めましたが、震災後１年半以上も使用不可となり、私達は業務再開のために別の事業所に移転することになりました。 </p>
                      <p>２０１１年３月１１日、ＰＭ２：４５ <br />
                        私は東京２３区内の会社の入っているビルの５階で東日本大震災に遭遇しました。 <br />
                        震度５強ながら、ビルの窓からは周辺に林立するビルが左右に大きく揺れて今にもぶつかるのではないかと心配になるような光景が目に映りました。直後からはインターネットでリアルタイムに入って来る東北地方の状況を見るにつけ、映像ながらも現実とは思えない光景に絶句していました。揺れがおさまってしばらくして窓の外を見ると東京タワーの先端が曲がっているのが見えました。自然の猛威にあらためて驚愕しました。 <br />
                        都市機能は完全に麻痺し、当日は帰宅難民となり、東京に勤務して初めて会社に泊まりました。 <br />
                        私はいずれも都市型の震災に遭遇したわけですが、有りがたいことに神戸の時は、自宅はものは転倒しましたが、食器等が割れた程度の最小限の被害にとどまり、ライフラインもすぐに復旧して被災者へのボランティアや会社の復旧・復興活動に注力できましたし、神奈川に至っては震度５弱だったおかげで全くの被害はなく、帰宅後から通常の生活ができております。ただし、その後の東電の福島原発事故の影響で自宅は計画停電の区域にばっちり入っており、生まれて初めて駅以外は街灯も信号機もマンションの非常灯も何もかも消えて真っ暗な街中を月明かりで歩くという貴重な経験はしました。 </p>
                      <p>人生の中でわずか２０年足らずの間に大きな震災に２度も遭遇しながらも、実質受けた被害は最小限にとどまり、今は何事もなかったかのように生活することができていることに、大いに感謝する日々を過ごしております。そして、この２度目の体験は直撃では無かった分、いろいろと考えることが多くありました。きっとぼんやりしている私に「何かやるべきことがある」ことを示唆するために遭遇したのだと思っているのですが、情けないことにまだ「何をやるべきか」をみつけることはできておりません。それでもなぜか『今年はそれを実行に移す年だ』という、またもや根拠のない確信だけははっきりと持っていますので、「私がやるべきこと」が何かはまだわかりませんが、今年中にはみつかるのではないかと思います。 </p>
                      <p>そしてそれは、これからの私のライフワークになるような気がしています。                      
          </p>
                      </div>
        <h3>あこさんへのメッセージ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>あこさんは、キラキラと、イキイキと、いつも元気で活動的、すご～～～く勉強家で、努力家で、自分で決めたことはきちんとやり遂げる、いくつになってもかわいくて、おしゃれでセンスが良くて、旦那さまを「ダーリン」と呼んで愛し、めちゃ愛されていて、周りには素晴らしい自慢の友人、知人がわんさかいて、その人達とのつながりを大切にして、それこそ、いろんな人から愛されていて…とあげればきりがないですが、その全てを尊敬しています。 <br />
そんなキラキラ、イキイキ輝く素敵なあこさんと出会いは、私の人生の宝物です。 <br />
この人生の宝物はずっと大切にしていたいと思っています。 <br />
あこさ～～～ん、これからもよろしくお願いしま～～す！ </p>
                      <p><br class="clear" />
          </p>
        </div>
        <h3>白石からしゅうちゃんへ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>神奈川のＮ荘の“運命的な同室”という出会い。あれから、どのくらいご一緒したことでしょう。 <br />
船井総研の研修やイベントは、もちろん。福島県の白河にも、一時期、通いつめましたね。 <br />
<a href="http://www.british-hills.co.jp/" target="_blank">夢のような福島のイギリス村＜ブリティッシュヒルズ＞</a><br />
                                  <a href="http://www.renshoan.com/aboutus/index.html" target="_blank">郡山の民画家・渡辺俊明氏のアトリエ＜蓮笑庵＞</a><br />
                      洋と和の世界。それぞれに、しゅうちゃんたちとお泊りして、地元の食材のお料理をいただき、美しい満天の星を見上げたこと☆☆☆。天空の森！心の宝物です。</p>
                      <p>毎年、Ｎ荘で出会ったメンバーと“社員旅行”と称して、旅していますね。島巡りも連続3年。しゅうちゃんがご推薦、幹事になってご案内してくいれた瀬戸内海の「<a href="http://www.benesse-artsite.jp/" target="_blank">ベネッセアートサイト直島</a>」　～芸術・建築の島。中でも、地中海美術館のホテル＆レストランは、最高でしたっ。ありがとうございます。<br />
                        <img src="fukui09.jpg" alt="" width="400" height="289" /></p>
                      <p><img src="fukui12.jpg" alt="" width="400" height="286" /><img src="fukui11.jpg" alt="" width="400" height="289" /></p>
                      <p>今年は、10月末に鹿児島県は霧島ですね。また、星空見上げて、語り合いましょ。お会いして、また、会いたいと思わせる魅力的なしゅうちゃん。さすが、エンタテインメント業界！最新情報をお聞きして、刺激をいっぱい受けています。</p>
                      <p><img src="fukui10.jpg" alt="" width="260" height="360" /><img src="fukui08.jpg" alt="" width="400" height="360" /></p>
                      <p>私は、しゅうちゃんはスマップのキムタクに似て、キュート！といつもお顔を惚れ惚れ見ております。（これすっごくホメ言葉です）では、来月楽しみにしています♪♪♪</p>
                      <p><br class="clear" />
          </p>
        </div>]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_90.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 04:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年8月</title>
         <description><![CDATA[
<p>島巡りがとびっきり楽しい夏。太陽が輝く青空。白い砂浜とエメラルドグリーンの海！<br />
  うわさの<a href="http://tsunoshima.info/" target="_blank">角島</a>に行って来ました！心身リフレッシュ。良いお仕事できそうな予感。８月元気に、スタートしました。 </p>

<h3>在宅ケアに活かすコーチングスキル研修</h3>
<p>■ご依頼内容 <br />
＜対象者＞は、訪問看護ステーションで働く看護師と病院や診療所等の医療機関に働く看護師。 <br />
＜内容＞は、在宅ケアをする際のチームケアや地域連携で他職種が連携するにあたり、コミニケーションの方法としてコーチングの基本的スキルを習得する。 </p>
<p>○県看護協会様研修のアンケートの結果が、熱心な担当のＩさんより届きました。<br />
    <br />
    以下アンケート結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
    参加者は119名でアンケートの回収率は99％でした。<br />
    看護経験は16年以上の看護師が62.7％とリーダー格の人多かったです。<br />
    反応はコーチングについての理解が少しわかったを入れると95％、実践への応用に役<br />
    立つに関しては<br />
    少し役立つを入れると91.5％の回答でした。<br />
    自由記載には、先生が明るく、元気で楽しかったや進行がよかった、<br />
    明日から頑張ってみようという勇気をいただいたなど、感動する人も多くいたようで
    す。<br />
    参加者にとって効果のある研修だったと思います。<br />
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
    皆様、先生からパワーを頂かれたのではないでしょうか？<br />
    是非、現場で活かしていただけることを願います。
  </p>
  <p>テキストより  </p>
  <p><img src="201108_01.jpg" alt="" width="450" height="338" /></p>
<h3>
  <ol>
    名刺をリニューアルしました！<strong> </strong></h3>
<p><strong>「コミュニケーション能力が企業を組織を変える！」</strong><strong> </strong><br />
のキャッチコピーが輝いています。 </p>
<p>名刺交換した時にインパクトを。さらに、会社に戻って「誰だっけ？」とならないように、写真がにっこり入りました。 </p>
<p>作成：ランドマークスの木村氏。 </p>
<p><img src="201108_02.jpg" alt="" width="450" height="141" /></p>
<p>&nbsp;</p>
  <h3>
    <ol>
          ７月号のひとリンクご登場金メダリスト緒方学さん祝賀パーティ<strong> </strong></h3>
  <p>仲間内で、【お祝いパーティー<img width="16" height="16" src="index_clip_image001.gif" alt="カクテルグラス" />】in大分十三夜で開催。「おめでとうございます！カンパーイ」<br />
    <br />
    <strong>緒方さんの『毎日、練習をやり続けるチカラと、世界で結果を出すチカラ』～勇気をいただきました！。</strong><strong> </strong></p>
  <p><strong>ウエイトリフティング世界大会～ベンチプレス【金メダル】触ってみました、</strong></p>
  <p class="center"><img src="201108_03.jpg" alt="" width="150" height="266" class="imgC" /></p>
  <p>♪祝賀パーティのメンバー <br />
    <a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_88.html" target="_blank">・ベンチプレス世界大会金メダリスト～緒方学さん</a><br />
        <a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_48.html" target="_blank">・グッドＰ（有）の代表取締役社長～佐藤安洋さん</a><br />
      ・人材コンサルタント～原田善八郎さん<br />
      ・十三夜オーナー(元かぐや姫)～森進一郎さん<br />
      ・ディアフレンズのワッキーさん <br />
      ・ヒューマンコミュニケーション研究所～白石明子 </p>
      <p class="center"><img src="201108_04.jpg" alt="" width="450" height="253" class="imgC" /></p>
  <p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/20118.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/topics/20118.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 11:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有田電器情報システム株式会社 代表取締役社長　有田栄公さん</title>
         <description><![CDATA[        <p>　夏の夜空を彩る美しく雄大で、反面、一瞬にして消え去るはかなげな＜花火大会＞の８月がやってきました。大好きな季節！今月は、太陽のように明るく情熱の人、<a href="http://aritadenki.com" target="_blank">有田電器情報システム株式会社</a> 代表取締役社長　有田栄公さんのご登場です。 </p>
        <p align="left">福岡県キャリアコンサルタント協会で、出会いました。見た目の豪快さと、一度決めたら投げ出さないでコツコツやり抜く真面目さ。両面が共存している魅力の有田ワールドです。 </p>
        <p align="left">ご講演も人気です～写真：有田電器情報システム株式会社ホームページより～ <br />
          <img border="0" width="341" height="368" src="arita00.jpg" alt="" /> </p>
        <p>&nbsp;</p>
        <h3 align="left">１　プロフィール</h3>
        <p class="imgL"><img alt="有田電器情報システム株式会社 有田栄公さん" src="arita01.jpg" width="260" height="178" /></p>
        <p> <strong>有田電器情報システム株式会社<br />
          代表取締役社長　有田栄公 </strong><br />
          <a href="http://aritadenki.com" target="_blank">http://aritadenki.com</a> </p>
        <p>〒820-0202<br />
          福岡県嘉麻市山野875-2　<br />
          ＴＥＬ    0948-42-1570<br />
          FAX 0948-42-1576<br />
          設立：2000年9月<br />
          資本金：1,300万円<br />
        </p>
        <br class="clear" />
        <p>中国大連支店<br />
          〒116001<br />
          中華人民共和国大連市中山区人民路81号大連心悦大酒店一楼西北側商場 </p>
        <p>事業内容<br />
          社内LAN及びセキュリティー構築　WEBサイト制作・運用　レンタルサーバー事業<br />
          業務ソフト販売・サポート・アプリケーション作成<br />
          サーバー構築事業<br />
        </p>
        <h2>会社紹介</h2>
        <p>まだインターネットが始まる前、NTTと代理店契約を締結し、嘉飯山地区のアナログ電話回線ををISDNデジタル回線に切り替える担当をする。その後ADSLが登場し高速ネット環境インフラが進む。九州電力の子会社であるQT-NET（ビビック）とも代理店契約を締結し、NTT光回線・ビビック光回線の普及に努める。 </p>
        <p>会計ソフト・販売管理ソフト・給与ソフトの販売実績が日本一になり、弥生株式会社から声がかかり、九州沖縄地区総括担当に任命される。 <br />
          マイクロソフトが技術的スキルを認めた場合に実現する「マイクロソフト認定パートナー」締結。 </p>
        <p>WEBサイト構築手法をいちはやくCMS型に変更し、集客と売上アップにつながるホームページ構築技術（PHP・SEO・CSS・MYSQL）が認められ、帝国データバンクと業務提携が成立。帝国データバンクが受注した福岡県のほとんどのホームページ制作案件・運営支援案件はわが社が行っている。 <br />
          一般のホームページ業者では手掛けることができない、国立大学である九州工業大学のホームページ・飯塚で最大手企業である一番食品のショッピングサイト・大阪に本社がある日本最大級の太陽光発電グループ「フォトボルテック」ホームページ・地元金融機関の飯塚信用金庫オフィシャルサイトなどを手掛けている。ホームページによる集客技術が話題を呼び、現在は、福岡市内の企業からの引き合いが多い。 </p>
        <p>基幹システム業務（システムインテグレーター事業）では、アプリケーションサーバー・ドメインコントローラーを使い、離れた場所同士でセブンイレブンのようにリアルタイムデータ活用ができるVPN構築と社内インフラ設計で、企業のITにおける「困った！」を解消している。現在のデータ資産をそのまま活用し、小さな「モジュール」と呼ばれるアプリ開発を行い、早期導入と低コスト導入・業務効率改善が人気を呼んでいる。 </p>
        <p class="center">&nbsp;</p>
        <h3 align="left">中国の大連へ出張！  有田ニュースより抜粋</h3>
        <div class="conBoxA">
          <p align="left"><strong>中国支店へ出張に行ってきました。</strong></p>
          <p align="left">地元の人がよく行く、スーパーマーケットにまず足を運びました。 <br />
            中国の景気の状況を確かめるためです。入ってみると、なんとすごい人だかり。平日の、しかも真昼間に、移動できないくらいの人、人、人、、、。中国でもリーマンショックで景気が悪化し、約40% ダウンだということでしたが、一般庶民までにはまだ影響がないようでした。 </p>
          <p align="left">通訳を通じて聞いてみました。（私は何でも聞きたがりですので）　「世界的に景気が悪化していますが、なぜこんなに人があふれて、みんな買い物袋をさげて、購買意欲が盛んなのですか？」 <br />
            現地の人は、「景気は確かに悪くなっています。多くのビル建設も途中でストップしています。失業者は、農家、製造業、造船業が多く、今後が心配です。しかし、中国では、あまり、物を持っていません。携帯電話もまだ持っていない人が多い状況です。よって、欲しくて欲しくてたまらないのです。洋服や靴も、たくさん持っていないので、景気が悪くなったから我慢するのではなく、まだまだ物を持ったことがないのです。」と、とても詳しい生の声。 </p>
          <p align="left"><strong>新聞やニュースと全く違った情報だな！と現地に来た喜びが倍増しました。</strong><strong> </strong></p>
          <p align="left">「もうちょっと、本当の現地の人が行くところへ！」と頼んだところ、卸業者が集まっている建物に連れて行かれました。とても汚い建物で、廃業しているビルのイメージを抱いてください。 <br />
            「本当にこの建物の中で営業しているのか？」「連れていかれて殺されるんじゃないか？」と本当に思ったほどです。 <br />
            しかし、興味津津、結局建物の中に入ってしまいました。結構広い敷地内にあふれんばかりの商品が並んでいます。一番目についたのが、スーツの仕立て屋さん、好きな生地を選んで、寸法を測ってもらうと、2 日後には何とスーツができています。 <br />
            値段は生地込みで、7,000 円！！おどろき！物は試しと、1 着作ってしまいました。 <br />
            おもいきって薄茶色の生地を選びました。言葉が通じないもので、寸法を測ってもらっている最中でも、ちんぷんかんぷん！しかし、「3つボタン、センターベンツなし、ズボンのポケットは両玉で！」の3 つだけは何とか伝わったようでした。 </p>
          <p align="left"><strong>主張するべきは主張する！これが海外では必須です。</strong><strong> </strong></p>
          <p align="left">2 日後に、仕立て確認のため、呼ばれました。ボタンが付いていないだけで、ほとんど完成していました。着てみると「バッチリ！」　「寸法OK  ばい！」というと、伝わったようで、「謝謝（シェイシェイ）」と返ってきました。 </p>
          <p align="left">その翌日、ホテルにスーツが届き、再度着てみると、なかなかの出来栄えでした。これで7,000  円は安すぎです。また来月行きますので、今度は2 着作ってこようと思っています。仕立て屋のおばちゃんありがとう！！ </p>
          <p><img src="arita02.jpg" alt="" width="320" height="167" /></p>
          <p align="left">別のスーパーにも行ってきました。 <br />
            <br />
            <img src="arita03.jpg" alt="" width="156" height="138" class="imgL" />なんと、中国では、ビールで有名なアサヒが、現地で野菜やイチゴを作って、アサヒブランドでたくさん販売していました。 </p>
          <p align="left">日本のメーカーが販売すると、とてもよく売れるそうです。でも、中国で生産して中国で販売しているのですが、そこのところはアバウトですね。 <br />
          </p>
          <br class="clear" />
          <img src="arita04.jpg" alt="" width="130" height="144" class="imgL" />
          <p>焼きそばUFO もありました。20 元ですから、約320 円です。日本のものは結構高く売られています。</p>
          <br class="clear" />
          <img src="arita05.jpg" alt="" width="140" height="158" class="imgL" />
          <p>さらに、水が200  円で、ビールがなんと60 円！しかもアサヒスーパードライ350ml ！ <br />
            まちがっとるんじゃないか！と疑うほどです。<br />
            さらにさらに、<strong>ビールが60 円のくせに、缶コーヒーが11 元ですから、なんと180  円！ビールより3 倍もするとは何事？</strong></p>
          <br class="clear" />
          <p>慣れるまでちょっと苦戦しそうです。 </p>
          <p>空港では、コーヒーを頼むと700 円しますが、ビールを注文すると何と70 円です。 <br />
            空港のラウンジで休憩する場合は、ビールを頼むとよいでしょう。休憩するだけでも何か頼まないといけない雰囲気です。 <br />
            <strong>「珈琲」の漢字しか読めませんでしたが、最近覚えたての中国語を使いたくてしょうがなかったので、中国語で「コーヒー1 杯ください」と誇らしげに言ってみました。</strong><strong> </strong><br />
            <strong>「チンゲェーウォアーイーベーカーフェー」（中国語の発音は、こんな感じです。）</strong><strong> </strong><br />
            <strong>すると、「通じたー！！」中国語万歳！　１杯700 円の普通のホットコーヒーを味わって飲みました。本当はビール70  円を飲みたかったです。</strong></p>
          <p>&nbsp;</p>
        </div>
        <h3>韓国釜山の空港で大事件発生！　有田ニュースより抜粋<strong> </strong></h3>
        <div class="conBoxA">
          <p align="left"><strong>韓国釜山の海雲台( へうんだい) というところに出張しました。</strong><strong> </strong></p>
          <p align="left"><br />
            <img src="arita06.jpg" alt="" width="200" height="145" class="imgL" /> 韓国の国際空港から東へ車で約40 分ぐらいのところで、釜山港（ジャガルチ市場や国際市場があるところ）から北へ車で40  分のところです。タクシーで40 分走ってなんと1,200 円ほど。安すぎる！高速道路を通って行くのですが、1 回目の料金所で100 円、2回目の料金所で80 円！安すぎる！さらに最近の円高と韓国ウオンの大暴落の影響でかなり得した気分でした。韓国の企業と打ち合わせと契約が無事完了し、翌日帰国のため、釜山の国際空港へ。 </p>
          <p align="left">この空港の２階に、セルフサービスの食堂があり、よくそこで朝食をとって飛行機に乗るのですが、ここの石焼ビビンバとテンジャンチゲ（韓国の味噌汁らしい）がオススメです。 <br />
            いつもの通り、石焼ビビンバを注文して、番号が呼ばれるまでテーブルに座っていると、店員のおばちゃんが私の手をひっぱり「％＄３＃２１！  ” ！！？」？　何を言っているのかさっぱり！私は全く韓国語がわかりません。それでもなお、一生懸命私の手をひっぱり、どこかに連れて行こうとします。言葉の中に「日本人」「トイレ」という言葉だけが聞き取れたのですが、なぜ私を一緒にトイレに連れて行こうとするのかわかりません。あまりにもしつこく手を引っ張るので、渋々そのおばちゃんについていくと、食堂の隅のほうで、ばあさんが倒れていました。 </p>
          <p align="left">見たところ日本人みたい！そこで初めて、「同じ日本人が倒れている。どうにかして！」と私に訴えていた事が分かりました。じいさんは９０歳ぐらい、ばあさんは８０歳ぐらいに見えました。「ばあさん、俺日本人、大丈夫？」声をかけると、やっと日本語が通じる人に会えたような喜んだ顔で、「ちょっと気分が悪くなって倒れてしまいました」とのこと。倒れた時に失禁されたようで、食堂の約半分は、うんこのにおいで充満。わたしは、倒れたばあさんを抱えてとりあえず椅子に座らせました。じいさんはどうしたらよいかわからないようでキョトンと椅子に座っていました。 </p>
          <p align="left">「少し気分が良くなってきた」とばあさんが言ったので、少し手を介在して、近くのトイレまで連れて行きました。ちょうど、広い介護用のトイレがあり、そこに入ってもらいました。「ばあさん着替えがいるだろ？」と窓越しに言うと、「着替えはすでに荷物をすべて預けてしまったので、どうしよう？」と返事が返ってきました。 </p>
          <p align="left">空港内を回り、洋服店のようなものを探してみたが、１件もない。銃を持った軍隊の二人組に聞いてみたが、全く言葉が通じない。そこで、また食堂に戻って、今度は若い２０歳ぐらいの店員に聞いてみた。ある程度私の言葉が理解できたようで、先ほどの軍人の二人組に通訳してくれた。 </p>
          <p align="left"><br />
            <img src="arita07.jpg" alt="" width="440" height="130" /></p>
          <p align="left"><img src="arita08.jpg" alt="" width="423" height="173" /></p>
          <p align="left"><br />
            「ホスピタル」という単語が聞こえたので、病院に連れて行ってくれるのだと、ホッとしました。軍人２人組に後は任せて、石焼ビビンバを食べようとすると、また、先ほどの食堂のおばちゃんが私の手を引いて「％＄３＃２１！”！！？」。分けわからずに、ついていくと、今度はじいさんが、食堂の椅子に座ったまま。 </p>
          <p align="left">「どうした？じいさん、ばあさんは今便所だから大丈夫ばい！」そう言った後によく見ると、実はじいさんは、あまり歩けない様子で、横の方に空港から借りたのか、レンタルの車イスがあった。「よくこんな状態で二人で海外にきたものだな！」とも思ったが、同じ日本人同士、私が助けなければこの二人はどうなる？と思ったので、じいさんを車イスに乗せて、先ほどの便所の前まで連れて行きました。先ほどの軍人は、ばあさんを待っているらしく、担架を持って待っていた。 </p>
          <p align="left">しかし、諦めたようで、担架を持って、どこかに行ってしまった。そのあとに、わたしは空港のヘルプデスクに助けを求めに行くと、さすが空港！日本語ぺらぺら！　やっと理解してもらえる人が出てきて、搭乗する航空会社に頼めば何とかやってくれることが判明。じいさんに、チケットを見せてもらうと、アシアナ航空１０時３０分発　福岡行。なんと福岡人？しかも同じ時間に出発する便？　 <br />
            わたしは大韓航空でしたが、アシアナ航空の受け付けに行き事情を説明すると、きれいなスチュワーデスさんが？「あとはすべてお任せください」そう言って、私と一緒に、ばあさんがいる便所に行こうと・・・・ちょうどばあさんとじいさんが２階から下りてきました。 </p>
          <p align="left">しかし、倒れていたばあさんが、じいさんが乗っている車いすを押して・・・・何んとも複雑な光景！！ </p>
          <p align="left">ばあさんは、便所でズボンをきれいに洗ったようで、臭いはしませんでした。しかし、倒れていた時は、すごいにおいで、「抱えるときにうんこが服に着くんじゃないか」「手に付くかも！」とかも思ったのですが、海外で、しかも同じ日本人、他に日本人はいない！の現場で、「何とか助けてあげなければ」という気持ちが大きく働きました。 <br />
            日本でこんな事がもし起こっても、周りに日本人はたくさんいるし、救急車もあるし、警察もある。電話で呼ぶこともできるし、・・・・・もしかしたら、「誰かがやってくれるだろう」とか思って、何もしないのかもしれないな∼。と考えたことでした。 </p>
          <p align="left">私は無事、福岡空港に着陸し、税関を通り過ぎた時に、先ほどの老夫婦に会いました。 <br />
            そこで目にしたのは、韓国の空港でお願いしたあのスチュワーデスさんがじいさんの車イスを押して３人で歩いている姿！！あのスチュワーデスさんは、韓国から一緒に付いてきてくれたのだと、感動しました。感激でした。 <br />
            人助けができたと少し自分を褒めてやりたいと思っていたのですが、よく考えてみると、スチュワーデスさんといっても、空港の受け付けにいた女性なので、飛行機に乗ることはないはずです。 </p>
          <p align="left">本当に私が、この老夫婦のことを思えば、「このスチュワーデスさんのように、わたしがチケットをアシアナ航空に換えて、一緒に連れて帰ることもできたはず」そう思うと、私は自分で自分を情けなく感じました。 <br />
            <strong>有事の時にこそ、行動しなければならないのに、、、、、難しいですね。</strong><strong> </strong><br />
            しかし、福岡空港で老夫婦に会ったときの、あの二人の笑顔とお辞儀を見て、「ばあさん、じいさん、無事に帰ってこれてよかったな！」そう心の中で思いました。 </p>
          <p><br />
            <br />
          </p>
        </div>
        <h3>白石から有田さんへ</h3>
        <div class="conBoxA">
                      <p>海外で仕事をする力<br />
                    </p>
                      <p>ＩＴ社長有田栄公さん、韓国進出で大成功。不況の中、好調である。韓国のＩＴは日本の数倍進んでいるそうだ。開発のスピードが凄まじい。開発を日本でしようとすると一企業ではお金かかってしょうがない。韓国は国がサポートしているからね。と、有田さんは熱く語った。<br />
                        <br />
            　昨年、有田社長率いる＜１泊２日プサン研修旅行＞で、たくさんの気づきと学びがあった。<br />
            <br />
            　有田さん、私たち一行を楽しませようとツアコン役に！　私たちが喜ぶ姿をイメージし事前準備。おもてなしの心を感じた。＋αは、ご自分も実に楽しそうなところだ。さあー、プサンを楽しもう。カンパーイ<img width="16" height="16" src="arita08.gif" alt="ビール" /><br />
            <img src="arita09.jpg" alt="" width="150" height="228" /><br />
            <br />
            　有田社長流の外国人と関わる力を見せて頂いた。これが一番の収穫！相手を尊重するけど、自分のスタイルは崩さない。嫌いなものは嫌いとはっきり言う。攻め方と引き際。<br />
            人懐こさはバツグン。行く先々で、声をかけられる。知り合いだらけ。韓国人。中国人。パキスタン人。握手攻めされる。<br />
            <br />
            　夜、「カジノ１時間だけ社交して来る」というので同行。元気なテンションの高い中国人の中に一人で入り、同じくらい元気なテンションで話してバカラを楽しんでいた。「何て言っているの？」「さあ？？？」エツ、わかってなくて同じテンション！？後ろで見ながら、はあ！たがら韓国だけでなく、中国にも進出出来るんだあ。もちろんリスクマネジメントをしっかり持ちながらも、中国人を苦手としない。<br />
            <br />
            　待ち合わせで、韓国人が約束の時間に遅れて来た。責めることなく「韓国は相手が忙しいだろうからと、30分平気で遅れるんだあ。文化の違いだから、しゃーないなあ」しかし、有田社長は遅れない。時間は正確に！を貫いている。<br />
            <br />
            　プサンの空港レストラン。無表情のウェイトレス。定食のお盆をドン。お味噌汁をこぼしてもそのまま。ムッ。私、本気で「接遇研修で進出したい！」と思った。<br />
            　しかし、Ａ社長はとびっきりの人懐っこい笑顔で、「また、同じの頼むの？って、顔かな～。何十回と来ていて、ロースカツ定食ばかりなん？やろ。ウマイんだからね。あはは」と言う。<br />
            <br />
            　明るい。人の仕草・行動に左右されない。動じない。傷つかない力。<br />
            <br />
            　大阪人が大阪弁を貫くように、嘉麻弁を貫いている。自分流を貫き、屈託ない笑顔でズンズンと人と関わっていく。　＜ＩＴ社長でも成功は、リアルでアナログなコミュニケーション力＞なんだと、学んだ２日間だった。<br />
            <br />
            　韓国人も中国人も勤勉。オレたち見習わんとなっ！かつては、勤勉さは日本の代名詞だった。白石さん、ＩＴも語学も日本人は、もっと勉強せんといかんな！～有田社長は、しみじみ語った。<br />
            <br />
          　たくさんの感謝を込めて、ありがとうございます！</p>
          <p><br class="clear" />
              </p>
        </div>]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_89.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)ひとリンク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 10:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜大切な信頼関係を築いていくための接遇の徹底研修＞ 「スキルアップ接遇マナー研修」6回シリーズ </title>
         <description><![CDATA[＜大切な信頼関係を築いていくための接遇の徹底研修＞
「スキルアップ接遇マナー研修」6回シリーズ


既に受付が完了しました。ありがとうございます。



◆「表情、言葉遣い、傾聴、姿勢、来客応対、電話対応」
のコンテンツを含み、接遇の基本のポイントの知識、実践体験していきます。

「スキルアップ接遇マナー研修」
～より良い信頼関係を生む～

1.研修の目的/　信頼の接客は、現場で！
～現場が接客接遇を身につける！　　　
２.あなたの第一印象は?
　　～なぜ第一印象が大切なのでしょうか・・自分を知る
３．接遇マナーの基本
　　～笑顔・表情・立ち振る舞い
４．言葉遣い
　～信頼される丁寧な言葉遣いを
５．傾聴
　～円滑な信頼関係を築くための聴き方　　
６．電話応対・・・機敏！的確！丁寧！に
　～あなたが「会社の代表」という意識を持って～
７．来客応対
　～アポ～受付窓口～応接室～お見送りの演習
８．まとめ

<a href="http://www.humancommunication.jp/%E6%8E%A5%E9%81%87%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8.pdf" target="_blank">資料はこちら</a>


]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/_6.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/seminarinfo/_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)セミナー情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 19:00:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年7月</title>
         <description><![CDATA[<div>
<p>太陽とひまわりが輝く夏真っ盛り。7月がスタートいたしました。 </p>
<h3>「女性のリーダー研修」２社、お伺いします。</h3>
<p>女性もリーダーとして活躍し、期待されています！ <br />
  １社は、初めてお伺いするところです。</p>
<p><strong>「○○リーダーの接遇マナー研修」 </strong><br />
    <strong>～コミュニケーション能力が会社を変える！～ </strong></p>
<p>女性リーダー研修の特徴は２つ。①リーダー自身がスタッフの見本モデリングとなることが出来るように成長するということ。②専門分野・仕事の仕方と接遇力・コミュニケーション力（報告・連絡・相談）。それを彼女たちの部下・後輩・支店・協力会社さんの女性スタッフの研修の講師役ができるようになること。</p>
<p><strong>「リーダーの講師養成講座」</strong>の面もあります。社内研修では、得られないものを、外部講師のワザをいっぱい身につけて伝授ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医療は、チーム医療。連携が大切です </h3>
<p>医療現場は、何より忙しい！チーム医療が円滑にいくための一つに、個人のストレスマメジメントがあげられるでしょう。</p>
<p>個人がイキイキしてこそ、チームの連携です。目的意識を持って、コミュニケーションのとり方も学んでいきます。 </p>
<p>医療スタッフの心身の環境を大切にしているＡ病院で、<strong>今月の病院研修の中に、「メンタルヘルスコーチング」があります。</strong> </p>
<p>病院スタッフの個人面談～看護師としての仕事のあり方から、笑顔ＮＯ１の人間力。部下から信頼度バツグンのＭさん。一日中動き回っています。</p>
<p><img width="312" height="190" src="20113_clip_image002_0002.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
  <h3>「ひとリンク」メンバー異業種交流会＞を開催</h3>
  <p>この<strong>ヒューマンコミュニケーション研究所のＨＰで、『ひとリンク』</strong>という大好評のコーナーがあります！（自画自賛）そのひとリンクにご登場のメンバーと4名で、お食事会をしました。</p>
<p><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_87.html" target="_blank">＊若き弁護士 鴻和法律事務所 矢口耕太郎先生</a> </p>
<p><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_86.html">＊有限会社アンバームーン　代表取締役  松元 知子さん</a>  </p>
  <p><a href="http://www.humancommunication.jp/hitolink/post_64.html">＊株式会社ランドマークス　ヒューコミＨＰ製作者　木村  哲さん</a></p>
  <p>良い意味で、個性が豊かで濃いキャラのみなさんのお話は、とても刺激的。未来への思いは熱く、お話を聞いているとテンションあがります。 </p>
<p>気づきとヒントがいっぱい。ハ行のあいづち。「は～」「へ～」「ほ～」異業種の視点は面白い。海外の買い付け～語学～ＩＴ・ｗｅｂマーケティング～子育て～能力か努力か～お茶会の美学と一期一会～子育て～法律～吉田松陰～県民性～4人の夢・夢・夢・夢・・・・等など・・・・コラボしていくと独創的なアイデイアが生まれてきそうな予感。</p>
<p><strong>また、ひとリンク異業種交流会第２弾いたしましょう。 </strong><br />
  <br />
  会場は・・・・・「イムリ」うわさで素敵なところと聞いていました。来られて嬉しいです！の、美味しいお料理と夜景を楽しめる雰囲気うっとりの<a href="http://www.kanzan.net/imuri/" target="_blank">ＩＭＵＲＩ（イムリ）</a> で。 (イムリ　
  092-762-7070) &nbsp;</p>
<p class="imgL" ><img src="2011_07_01.jpg" alt="" width="300" height="225"/></p>
<br class="clear" />
</div>]]></description>
         <link>http://www.humancommunication.jp/topics/20117.html</link>
         <guid>http://www.humancommunication.jp/topics/20117.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)ヒューマンコミュニケーション季節だより</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 18:03:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

