リーダーシップ

リーダーシップ研修の重要さとは

監督・コーチの交代でチームの勝率が変わった?

スポーツの世界で、監督やコーチが交代しただけでチームの勝率が変わったという話があるように、チームの中でリーダーとなる人物の力量は、チームに大きな影響力を与えます。

ヒューマンコミュニケーション研究所では、これまでリーダーシップ研修を得意とし、重要視して参りました。大手企業・大規模病院などでのリーダーシップ研修経験も多数あり、実践的な研修内容が好評を得ています。

また当社では、リーダーシップ研修と並行して、高校生、高校講師、大学生、内定研修、新入社員研修、フォロ-アップ研修など若手向けの研修実績が多数あり、一連の流れを理解しているからこそ、リーダーシップについても、理屈だけではない、リーダーの在り方に対して自信・強みがあるといえます。

部下への教育を検討する前に、まずリーダーシップ

部下への教育を検討する前に、
まずリーダーシップ

仕事のストレスは、20代では上司との関係、30代は仕事への満足度の少なさが最も影響しています。 人材育成・社員教育を行う目的はなんでしょうか。企業を成長させたいのであれば、まずは経営者・役員・管理職クラスの方から意識を変えることが重要です。部下から信頼される経営者・上司・先輩になれていますか?部下のことを分析できていますでしょうか。

ヒューマンコミュニケーション研究所では、リーダーシップ研修を企業の人材育成に必要不可欠な研修として重要視しています。研修プログラムの詳細をお知りになりたい教育ご担当者様は、ぜひお問い合わせください。

リーダーに必要な資質を持った人材を育てることが重要

リーダーに必要な資質を持った
人材を育てることが重要

組織の中で、リーダーシップをとるにはリーダーの資質が要求されます。 それは、リーダーとなる人の性格を表すのではなく、リーダーシップの能力を身に着けることが必要だということを表しています。

では、リーダーに必要な資質とは一体どのようなものでしょうか。 リーダーを目指している方、リーダーを任され、これから向上していきたいとお考えの方へ 間違ったリーダーシップを取らないよう、間違った頑張りをされないよう、ここでは簡単ですがリーダーシップの重要な要素をお伝えします。

リーダーに必要な資質1

“Let’s”の精神で。
「いっしょにいい仕事をしていこう!」

ビジョンを掲げ、部下とめざしているベクトルを同じ方向にすることが重要です。 ただ、指示をしたり命令するだけのリーダーでは自分で動けない部下を作ってしまいます。

リーダーに必要な資質2

信・認・任「信じて、認めて、任せる。」

本気で褒めて、本気で叱って、成長させてくれるリーダー。 リーダーは部下の可能性と能力を信じて関わり、部下ができること、できないことを知っておく必要があります。 その人が得意なこと、不得意なことも把握しておき、何を任せられるのか判断する能力が必要です。

リーダーに必要な資質3

コミュニケーション能力・表現力
「言わなくてもわかるだろう」じゃ伝わらない。

部下の変化・成長・成果に気づき、ちゃんと言葉で伝えることができるリーダー。 期待を添えて人格を否定しない叱り方ができる。 モチベーションアップ・その人が自分の価値を感じられる誉め方。 部下への感謝・気づかい方次第で、リーダーへの信頼感が全く違ってくる。

リーダーに必要な資質4

真実を見る
「何ができて、何ができていないのか」

コミュニケーションを通して、お客様の声、現場・社員からの声、 真実を知り、社員と共有する組織の中の自分の部署の強みやビジョンを打ち出していく。

リーダーにさらに重要な要素を、リーダーシップ研修でお伝えしています。 ただ、100%完璧なリーダーにならなければいけないわけではありません。

高い目標や数字的目標は必要。 でも、部下がノルマ達成だけを目標と感じて、彼のパフォーマンスを下げていませんか。 部下の為にリーダーになっていく努力をしている姿を見せていくこと、みんなが気持ちよく働いてくれる職場を作ること。まずはそこから始めましょう。

リーダーシップ研修 内容

リーダーが育てば部下が育つ。
良いリーダーと部下が組織を育ててくれます。

リーダーになる方、リーダーを目指す方、部下をリーダーに育てたい方へ。

リーダーシップ研修は、ヒューマンコミュニケーション研究所で最も重要視している教育です。
大手企業をはじめ様々な業種の企業・工場・団体・病院・教育機関様などで弊社の研修プログラムをご利用いただきました。

人員削減を迫られる現代、中堅社員以上になると、ひとりの社員に色々な任務を兼任させる企業も多いようです。
経験も不十分でリーダー研修も受けないままリーダーを任され、企業からは結果や数字を求められる。
プレッシャーでこのような不安な思いを相談に来られる方も少なくありません。

やはり、リーダーとなる方にはチームを明るく頼もしく引っ張って行っていただきたいものです。
十分な研修を受けないまま始動してしまった結果、目の前の仕事に追われてチームをまとめることができず、チームの中に溝ができてしまったり、よい結果を残せなかったりすることは目に見えています。
場合によっては会社・店舗等の経営自体にも影響を与え、最悪の事態も想定されます。

ヒューマンコミュニケーション研究所のリーダーシップ研修は、リーダーとなる方々のそれぞれの問題・状況・職種などに合わせて、良いチームにするために必要なリーダー像を実践を交えながら学んでいきます。
良いリーダーが育てば、良い準リーダー・良い部下が育ちます。
企業を一緒に活性化させましょう!

リーダーシップ研修例

  • チーム・部下のモチベーションをあげるコミュニケーションの取り方
  • 部下への指導・アドバイスの仕方
  • タイプ別部下へのコミュニケーションの取り方
  • 魅力あるリーダーとは?
  • 問題のあるリーダーとは?
  • 部下のミスへの対応の仕方
  • 活気ある職場づくり・職場の風土改善法
  • 部下を自発的・行動的にさせる方法
  • 女性向けリーダーシップ研修
  • 女性らしさを活かしたリーダーシップ
  • 準リーダーの育て方
  • 職種別リーダーシップ研修
  • 偏愛マップのつくり方の伝授

リーダーシップ研修ポイント

  • さまざまな状況を想定して、リーダーシップの取り方を学ぶので実践で役立ちます。
  • カウンセリング、コーチングも一緒に学べ、コミュニケーション能力が向上します。
  • リーダーシップを学ぶことで、自分の改善すべき点が見出せます。
  • リーダーシップ研修には、メンタルヘルス研修も重要です。
    詳しくはメンタルヘルス研修を参照ください。