城下町杵築散策と”ひいなめぐり”

弥生3月がスタートしました。九州は各地域でおひな様祭りが 行われています。皆さん、どんな3月が予定されていらっしゃいますか。

先日、アウトドア仲間と行った国東半島の南に位置する<杵築市>が 全員一致の高評価。 単身赴任族:東京出身2名、京都出身1名。初めて訪れた町。

城下町杵築散策と”ひいなめぐり” ~松平三万二千石の城下町に伝わる おひなさまを訪ねて~

町を歩いている人が着物姿の老若男女が笑顔でそぞろ歩き。 お天気にも恵まれたのですが、ご家族、ご夫婦、恋人同士、 私たちのような仲間が、皆、笑顔で楽しそうなのです。 着物姿って、とても華やかで落ち着く日本の文化だと改めて 気づき温かな気持ちにまりました。

理由がわかりました。キャッチコピーが ~★全国初の「きものが似合う歴史町並み」に認定。 和服姿で城下町を歩いてみませんか?~~~ で、観光客の人に、着物を着付けのサービスがさているのでした。 お茶会やお琴のサービスの地元の方々も、着物を着て 一致団結で、盛り上げてらっしゃるご様子。

綾部味噌屋の横、酢屋の坂を上り、土塀繋がる北台武家屋敷をめくり、 勘定場の坂を下る散歩道。 雑貨を取り扱う商家「いわたや」の前をとおり、杵築城へ。 日本一小さいと言われている!と、逆転の発想で、ボランティアガイドは 自慢の強みとして力強く紹介。観光客も爆笑。 しかし、しっかりその記憶は脳裡に。うまいな~。 杵築城から見渡す、大きく海へ流れ出す八坂川、別府湾と豊後の海は、 九州の海!青く透明度を感じます。

こうして、地域と経済がコラボレーション。元気な町に来ると気持ちが 明るくなります。また、明日から、お仕事がんばろう!お勉強がんばろう! 子育てがんばろう!ボランティアがんばろう!という活気をいただきます。 どんより、暗い世の中に、輝きをギフト♪ 中小企業大学校で、経営指導員のコミュケーション研修の講座を 担当させもらってます。是非、彼らに伝える事例研究に使わせてください。

さあ、3月は、内定研修、新入社員研修が始まってきます。 先月は、製造、銀行、福祉、医療看護のリーダーシップ研修に行って 参りました。この春の新入社員研修のために、人事部、及び、 実際のリーダーに、どんな新入社員を希望していますか?と、 ヒアリングしてきました。

一同「明るく元気でやる気があって、失敗してもへこたれない、責任感のある人!」それがあれば、知識や技術は入ってからでも、どんどん伸びていきます」だ、そうです。

元気、やる気をだしていきましょう。 チカラいっぱいチャレンジしてみましょう。 それが、新入社員の期待される強みであり、役割です!