明けましておめでとうございます。

2010年新年明けましておめでとうございます。

今年の講演は、A明るく・T楽しく・Tためになる、オリジナル講談調も加えてパワフルな講演を!
ごひいきによろしくお願いいたします。  神田(噛んだ)オレンジ※より。

※ご存じないかたには失礼しました。補足説明させていただきますと、私、白石明子は講談家神田オレンジとしての一面も密かに持ちあわせております。

さて、自分をレベルアップさせるためには、本物に触れ、本物を見て、本物を体験する!ことが、大切だと痛感した12月クリスマスのエピソードを☆☆☆ 

【12月23日(祝 )♪Messiah(メサイア)♪福岡女学院124周年記念 クリスマスコンサート「第27回メサイア」】が、アクロスシンフォニーにて、今年も開催された。ただ今年は、私は観客側から出演者側になったという大変化である。いつかあのステージに立ってみたいという憧れはあった。でも「いつか」という日は行動なくしては永遠にありえない。初夏の午後、『よっしゃ!』と友人ゆいちゃんと合唱団に申し込みをした。指揮者:下野竜也先生(読売交響楽団正指揮者) ソリスト:ソプラノ(江田雅子)・メゾソプラノ(坂上賀奈子)・テノール(五郎部俊朗)・バリトン(末吉利行)管弦楽:コンサートマスター山本重里 というプロ中のプロ集団。 素人合唱団のレベル差が激しい。半プロからど素人まで。素人とは私のこどだ!福岡女学院合唱団、九大コールアカデミー、西南シャントゥール他。総勢250名のオーケストラを自在に仕切る、指揮者の下野竜也先生に出会えたことが、今回の一番の収穫。ずっと、合唱団のレッスンをしてくださった。厳しく叱ったり、ユーモアでモチベーションを上げたり。更には、「参加することに意義はない!3000円いただいてのステージだ!努力と本気さの姿勢をださなければ、君たち出演者が3万円払うべきだ!」と叫ばれた。苦しみが楽しみ?本番前の緊張の写真は、不安な練習の日々を支えた友だち”ゆいちゃん”と。終わったときは、感動と感激でいっぱいだった。下野先生の指揮は、最高!250名の壮大な♪メサイア♪の全体を俯瞰する力強さ、私たち一人ひとりにアイコンタクトが出来ているのではというくらいのきめ細かさ。一番は、先生の顔の表情の豊かさと身体全体からの表現・オーラは引き込まれた。プロって、一流って、こういうこと!?。観客の「ブラボ~!」が鳴り止まない。心と身体が震えた。

映画☆のだめカンタービレ☆www.nodame-movie.jp/ の” のだめ”の”千秋先輩”は、ハンサムでカッコよいけど、下野先生の表情の豊かさとは雲泥の差であった。「千秋先輩まだまだだよ~、ガンバレ!」です。(本気のエールです)